こんにちは。僕です。

 

散歩初心者の時、わんちゃんのおうんちで道路を汚してしまう事にとても罪悪感を感じていました。

 

そんな時妻に「紙セットすりゃいいじゃん、あたしやってるよ」と言われ「はっ!」としました。

 

「え、でもいつするかわかんなくない?」

 

とダメ元で抵抗してみるも、

 

「匂い嗅ぎ出してダッシュするからすぐわかるって。おしっことフォーム違うからちゃんと見てね」

 

とぐうの音もでない形で納得させられました。

 

それからというものの、散歩のたび経験値を重ね、現在ではおうんちバスターと名乗れるほど、近所をうんちで汚すことはなくなりました。

 

わんちゃんがおうんちに至るまでの過程はわんこそれぞれ異なると思います。

 

ですから、ここではおうんちで近所を汚さないおうんちマスターになるための3つの心得基礎編をお届けしたいと思います。

 

3つの心得

 

この3つの心得はわんちゃんのおうんちだけではなく、様々な局面で応用する事が可能です。

 

 

①めくばり

 

 

散歩中は常に「めくばり」が必要です。

通行人の目線、わんちゃんの行動、危険が無いかなど・・・

 

中でも近所を汚さないためにはわんちゃんの行動についてしっかりとめくばりをし続ける必要があります。

 

めくばりを怠るといつの間にか近所が汚れていた・・・ということもよくありますよね。

 

 

②きくばり

 

 

めくばりでわんちゃんの様子を捉えたら、今度はその情報を元に自分がいまなにをすべきか考えましょう。

 

私の愛犬「ラン君」は地面の匂いを嗅ぎ、やや小走りにあるきだしたらそれが「おうんちしたいよ」のサインです。

 

そのサインを察知したら私は気を配り次のフェーズに移行します。

 

 

③こころくばり

 

 

こころを配るとは一体なんでしょうか。心は目に見えません。かの有名アーティストであるチャゲ&アスカも、

 

「言葉は心を超えない とても伝えたがるけど心に勝てない」

 

と歌っておりました。

 

さて、目にはみえない『心』ですが、実はその実態を写すことは可能なのです。

 

そう、それは『行動』です。

 

めくばりで情報をインプットしたら、きくばりでその情報を処理する。

 

そして最後はこころくばり。行動でアウトプットしましょう。

 

私は事前にペーパーを準備し、いかなる時でも迅速に心配りが出来るようにしています。

 

わんちゃんがうんちのサインを出したら、すかさずペーパーを地面に設置し、地面を汚すことなくおうんちをキャッチです。

 

あとは袋に包んでおしりを拭いておしまいですね。

 







 

時に3連続でおうんちをするなどレベルの高い日もありますが、そのようなケースにも対処できるように

 

めくばり、きくばり、こころくばりは常に回転させていきましょうね。

 

 

「言葉は心を超えない とても伝えたがるけど心に勝てない」

 

どういう意味かなぁと子供ながらに思っていましたが、

 

『言葉はどんな行動にも勝てない。』

 

つまり、「好き好きお前が好きだァァァァ」とどれだけ地球の果で愛を叫んでも、

 

常に心を表現する行動には勝てないよということをASKA氏は伝えていたのでしょうね。

 

 

僕はしにましぇん!あなたが好きだから!

 

と言ってトラックの前に飛び出す行動はやりすぎなのでやっちゃだめですよ(笑)

 

 

まとめ

 

さて、おうんちで近所を汚さない3つの合言葉はいかがでしたでしょうか。

 

めくばり、きくばり、こころくばり

 

ありふれた言葉ですが、意味を当てはめてみるとまた新鮮な気持ちで散歩のお供になりませんか?

 

そして実は合言葉はもう1つございます。

 

その3つが合わさり6つの合言葉を理解した時に、わたしたちはより強固な想いで近所をキレイにできる

お散歩マイスターとなれるのです。

 

最後まで読んで頂き誠にありがとうございました!

 

それでは今日も最高の散歩をしましょうね!

 

おつかれわんころもっちでした^^


写真はランくんの兄弟との遠足での様子です