♫ じ〜て〜ん〜しゃ〜 しゅぽっぽ〜 ♫友達が勤める某スポーツショップまで行き、自転車を調整して貰った。震災後の初出勤日だったみたい。一緒に音楽の専門学校を卒業した仲だけど、自転車の道に、より充実した人生を見付けた変わった奴だ(笑)僕の自転車はこの数年(2004年ぐらいからだっけ?)ずっと彼のサポートのお陰で快適に乗り続けていられる。素晴らしい技術とハートの持ち主だ。
チャンちゃか チャンちゃか ♫ほ、ホントに楽しんでるのかい!?(マスオさん風に)さあ、そんな今日も元気に音楽を楽しもう John Farnham って名前聞いた事ある?日本では全く知られていない気もするんだけど、どうなんだろう??彼は地元オーストラリアでは物凄いビッグスターなんだけど、僕もある時までは全く知らなかった。彼を知ったキッカケは、これまでに何度か紹介した僕が大好きなギタリスト Brett Garsed だった。Brett が John のバンドで長年ギタリストとして活躍していたのを知って、初めて John の歌声を聴いたんだけど、こんなに長きに渡って活躍してる素晴らしい大物アーティストがまだまだ知られていないなんて、とっても勿体ない。動画でコンサートの規模を見れば彼がどれだけビッグか伝わって来ると思う。この人はロック、ソウル、ブルース、バラード…どのジャンルで何を歌っても本当に自分のものにしちゃってる。そして、コンサート中のトークがいっつもお茶目だ。大体ふざけてる(笑)けど歌が始まった途端、一気に心を鷲掴みにされるよね。
Ignoring Gravity昨年12月、この日記で書いたフィリップとの曲の話覚えてるかな?実は、こっちも Konta Band 同様、いつミックスの作業が再開出来るのか分からない。スタジオは問題ないみたいだし、フィリップ次第ではあるんだけど。(いつ再開するの?フィリップちゃん?)とは言いつつも、現時点で殆ど完成してる様なもんだったりもするので、フィリップとのやり取りでこの曲も現状で暫く MySpace に UP しとこうかって話になっていた。それが昨日ようやく UP された。みんな是非聴いてね - Ignoring Gravity -Phillemannen : Keyboards and progJun Spinner Kudo : GuitarsWritten and arranged by Phillemannen結構ハイテンションな雰囲気で、フィリップが持つ独特のゲーム音楽みたいな世界観+じゅんのギター、な感じの曲。 終止フィリップによるトリッキーな打ち込みサウンドが聴けるんだけど、前半では彼のクレイジーなキーボードソロがあって、後半では僕のギターがガラッと世界観を変えて持ってく感じになっている。その後は僕と彼とのソロバトルみたいになってるから、音から色んな情景が「見える」と思う。 そして先日の日記で紹介した Konta Band とは違って、ギターは僕しかいないから、元々僕の音を知らない人には、より僕のスタイルも分かり易くなってる筈。たのしんでちょ