じゅんの たま~に日記 -7ページ目

じゅんの たま~に日記

じゅんがたまに何か書く所

今年の仙台は開花が早い。近所の公園はこんな感じ。
僕はそんなに花に惹かれるタイプじゃないけど、桜はなんか別だ。






不思議な力がある。
3歳ぐらいの時の記憶。

毎週土曜日だったと思う、母が僕を連れて近所の酒屋さんに行き好きなお菓子を買ってくれた。
好きなお菓子を1つ選んでていい日、として定着してた。
買い物に行く時は決まって「いいもの買いに行こう」的な合い言葉の様な感じだった気がする。
僕はよくグリコのオマケ付きのキャラメルとかを選んでいた。

ある日の午後、土曜か日曜だったんだろうか、僕は家で暇を持て余していた。
居間には父もいた。父は雑誌か何かの本を落ち着いて読みたかったのか、「かまって、あそんで」的な僕に昼寝をする様に促した。めんどくさかったんだろう。

勿論、僕は眠くないし何かして遊びたい。
でも父はお昼寝しなさいと言う。立て続けにこう言った。

「お昼寝したらいいものあげるから」

いいもの!( •̀ᴗ•́ )و ̑̑

そんな事言われたら当然期待するよね。
僕は、よし!と全力で横になって数秒目を閉じた。
しかし、わくわくして眠れねえ!
そして、むくりと起き上がってこう言った。

「ねたよ!いいものちょうだい☆」

父はしょうがなさそうな顔をして台所へ行った。
そして僕に「はい、いいもの」と手渡したのは、食パン一枚。

(・_・) ぱん

僕にとって全く「いいもの」ではなかった。期待はずれだ。がっかりだ(笑)
一口かじったけど、気持ちは変わらない。がっかりだ(笑)

なんか分からないけど、そんな思い出(笑)

この曲はそんな思い出とは一切関係ありません。( •̀ᴗ•́ )و ̑̑