クリスマス ぴよりますさて、みんな祝ったかな 何を祝うのかよく知らないけれども、こんなに沢山プレゼントをくれたみんなの気持ちを祝おうか、うっしー みんなありがとう、素敵な年末を ぷぬー みんなの箱は何が入ってるかな…。いや、人んちのプレゼントを狙ってるんじゃないからね。み、見守ってるだけだからね…ね。決して怪しい者ですけれども…
ぼねんかい!昨夜、前回のメンバー4人で忘年会をして来た。クリエーターの荒さんは2軒目の店で飲んでる途中、12時迄に帰らなきゃって事でおいとま。話に夢中だったから荒さん帰るまで、うっかりみんなで写真撮るの忘れたけど、結局その後フィリップとふざけて撮った(割とどうでもいい 笑)画像でも載っけとこうかな お洒落に、箸置きとして出された小さな花でオメカシして撮ったんだけれども…僕とフィリップは世界一お花が似合わない事が、この度判明したんだ。頭にお花が咲いた2人なのにね (同じくクリエーターでフィリップと同じ会社のカジさんと。)フィリップ、完全に怪しい宣教師だよね。ふぃりぷ「エナタはぁ神をぅ信じぃますかぁ?」じゅん「神はともかく、あなたが信じられません(笑)」
食べちゃった?→このパコを詳しく見るこいつのお話の続き 隣の柿の木。最近は日に日に柿がなくなってくのが分かった。2日程前、昼頃に外に出たら2個ぶら下がってたんだけど、明らかにかじり掛けみたいな状態(笑)しかも数時間後に帰って来たらその2個も完全に無くなってた(!)昼でもコッソリ食べちゃうの? それとも、昼間はカラスとかかな…?お世話になってる不動産のおっちゃんに「こないだ柿の木にタヌキみたいなのが…」って話した時、即答で「ハクビシンか!?」って言われた。やっぱりそうなのか。こそこそ食べてたみたいだけど、明らかに減ってくのが分かったもんなあ(笑)それで何だか子供の頃を思い出した。ある日、母が何かをしまってるキッチンのキャスターの引き出しの中に、僕は板チョコを発見した。真っ黒なパッケージで未開封の板チョコだ。大人のにおいだ。気になるから、それを母に報告した。間接的に「食べたい」をアピールする為だったのは言うまでもない。こういわれた。「あれは料理に使う苦いチョコだから食べたらダメだよ。」「うん」と答えた。(にがいチョコ?)僕は信じなかった(チョコはあまいにきまってる)。数日後、好奇心からどうしても気になる僕は、いてもたってもいられずコッソリ開封した。どう見ても人生の経験上(全部でたった数年だけど)何の変哲もなく、かつ大好きな味を連想させる板チョコそのものの見た目だった。(くろいかみのはにがいのかな…?)と思いながら1列パキッ。早速口へ…そりゃあもう、とても美味しかったよ。(やっぱりね!)僕は色々納得した。(一気に沢山食べたらバレるな。日を置いてちょっとずつ食べよう)ちゃんと考えたよ。当時の頭で。当時の僕は折り紙やお絵描きが得意だった。チョコの銀紙も綺麗に折り畳んで、外の黒い紙パッケージへスッと戻した。ぬかりはない。数日後、またコッソリとぱく☆。またほんの少しだけだ。決して一気に食べない。バレるからね。僕の計画は入念だ。そしてある日、今度は弟も誘った。お兄ちゃんだし、分けてあげなきゃね。「いいの?」って聞かれたけど「うん、だいじょぶ!」と言って2人で味わった。何が大丈夫なんだか、もはやすっかり秘密の板チョコの虜だ。二人とも満足した。そして紙はとても綺麗に戻した。そこは怠らない。そうこうしてる内に、チョコはすっかり無くなった。以来、母からは一度もそれを問いただされた事はない。僕の入念な計画のお陰だ(んなわけねー)。今更だけどお母さんごめん(笑)あれ食べたの僕だったんだ(ちょっとは弟も)、ハクビシンじゃないよ。