やあ (・∀・)ノコニチワ、テンプーラ。気付けば前の更新から2週間以上経ってたね。僕はとっても元気だよ って言うのはちょっと嘘で、お盆の帰省から日本に戻って熱を出した。あれ、実家も日本だったぞ??帰省から戻った翌日に喉が痛いなあって思い始めて、その思いは深まるばかり。次の日の夜には39℃まで上昇した。びゅーーーんだった じゅん選手はスポーツマンシップにのっとり、力の限り横になったけれども、熱が下がりかけて来たと同時に今度は咳が酷くなったから金メダルは取れなかった。数分置きに否応無しにやって来る咳の波で眠れなかった。くやしいです。まる1週間経って今は平熱みたいだけど、咳がまだ少し燻ってる感じがまだ辛い。ご飯ぱくぱく食べて、薬もごくごく飲んで早く回復したい。因みに実家に帰って即、僕のもしもし電話が i ぽんになった。AUで働いている弟から「あなた、替えないと大変な事になりますよ」って脅されて仕方なく仏像を買ったんです、ええ。(?)iぽん、とっても便利だけどうっかりしてた。Ameba の携帯ゲーム・ファーミーが出来なくたったよ。携帯ゲームは大して真面目にやってる訳でもないんだけどコメントくれる素敵な方々に予告なしに替えちゃったから、ちょっと悪い事した。ちょいわるだ。ファーミーの人達ごめんね ※最後の画像は話と全く関係ありません。
Slide barsちょっとだけマニアックな話だけれども…最近新しくクロームのスライド・バー(一番右)を買ってみた。(僕がスライド・バーで弾いてる動画はプロフにあるよ )スライド・バーは様々な種類やサイズがあってどの指で弾くかも人によって様々だけど、僕自身は中指で扱う人で、個人的な選択基準の一つとしては第二間接でピタッと止まってくれるサイズが丁度良い。大抵は薬指か小指で扱う人が多いと思うけど、僕は大好きなプレイヤーの影響でそのスタイルが自然になった。10代の頃初めて買った1本はこの陶器製のやつ。DunlopのMoonshine Slideってシリーズの中の1本。当時はスライド・バーについて詳しい事は何も分からないまま何となくのフィーリングで買った物だけど、現在自分が持ってる中では一番高くて¥1,400~1,500ぐらいしたかな…?(うろ覚えだけど)他のは¥1,000もしない。で、これはたまたま現在のサイズ選択基準とも噛み合っている1本。実は最初暫く遊んでからは全くスライドに興味を示さなくなって、長い事ただ置いてあるだけの物になっていたんだけど、近年改めてスライド・ギターに興味が出てから実はトーンもタッチも凄く滑らかで良い音がする事に気付いた。で数年前に改めて興味が出てから最初に買ったのがこれ。Dunlop 210グラス製暫く練習してみたけど、これがキッカケでサイズを気にする様になった。弾く時のフォームのまんま指を曲げてれば問題はないんだけど、ちょっと油断するとスポって画像みたくなっちゃう。そしてDunlop 202を試してみた。同じくグラス製サイズは良い。でもここでまた気付いた事があった。202は上の210よりウォール(グラスの厚さ)が薄く、それが音にも影響する。ちょっと細い感じの音になってサステイン(音の伸び)も少し短い。あくまで好みの問題だけど、個人的にはもう少しファットなトーンが欲しかった。そして指にピッタリのサイズで、グラスに程よい厚みがあるやつを探し始めた。それで辿り着いたのが211 現在のメイン。少なくとも仙台市内では何処の店にも置いていない型だったので取り寄せ注文した。幾つかの情報を元に、今度は確実に全てピッタリだという確信があったので2本注文した。実際に手にした瞬間「うん!これ!」って感じだった。トーンも操作性もバランス的にかなり良い。因みに先日のBlogで載せた短い曲も(1:14辺りまで)211で弾いてる音だから、気になる人は聴いてみてね最後に、こないだ買ったやつだけどこれも同じくDunlopブランドの#220これは金属の性質上、グラスに比べて弦に擦れる音がほんの少し荒い。その分擦り続ける限り、ある一定のボリュームで音が伸び続けるのと、少し強い音が出てくれる特徴がある。「これはエレキでは勿論、アコースティックで弾く際にも程よい効果を出してくれると思う。これから色んな場面で活躍してくれそうだ。」ってダッフィーが言ってたよ。