cnseolanpingのブログ

cnseolanpingのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

店舗面積は約20坪。店主の泉利紀さんは愛媛県出身で、服飾関係の専門学校に通いフランスに留学。東京で3年半、靴のセレクトショップで店長を務め、さらにアパレル関係の会社に2年半勤めた。地元である松山で店を開くため2月に松山に戻り、オープンにおこぎ着けた。

 店名の「コアビテ」は「共存する」を意味するフランス語から。泉さんは「『クラシックとモダン』『カジュアルとモード』といった相対するものを組み合わせ、そこから生まれる新しいスタイルを提案していけたら」と話す。

 取扱ブランドは「d’un a dix」「Blanc Basque」「Bibury coart」「Buttero」「Fabio russconi」「castaner」「chausser」など10ブランドほど。現在は国内ブランドが中心だが、今後は海外ブランドにも力を入れていく予定だという。

 アイテム数は約100~150点。主な商品は、「pelleterno」の革にこだわりのある「エナメルパンプス」(3万450円)、「Bibury Court」のブリティッシュトラッドな「メンズジャケット」(2万7,300円)。上質なレザーを使用し、けばが短めのスウェードを焦がし加工した「Buttero」の「メンズブーツ」(5万4,600円)など。

 価格帯は、レディスマタニティ トップス=1万円~1万5,000円、アウター=2万円~4万円、シューズ=3万円~5万円。メンズも扱う。

 「定番の中にもこだわりや工夫があるアイテムを置いている」と泉さん。「お客さまにくつろぎながら、楽しんで買い物をしてもらえるような空間を心掛けているので気軽に利用してもらえたら」とも。
渋谷センター街?バスケットボールストリートに10月1日、アパレルブランド「wc(ダブルシー)」初の路面店「ダブルシー渋谷センター街店」(渋谷区宇田川町、TEL 03-5728-3752)がオープンする。これに先駆け9月29日、デザイナーでプロデューサーの若槻千夏さんがピンクのクマの着ぐるみを着て会見を行った。(シブヤ経済新聞)

2009年7月に若槻さんが立ち上げた同ブランドは、古着チェーン「WEGO(ウィゴー)」の一部店舗で販売を始め、同年10月にはSHIBUYA109(道玄坂2)に初の単独店を出店。初日にはオープン前にもかかわらず300人以上が同館前に行列を作るなど大きな話題を集めた。今回のセンター街店出店に際して8月いっぱいで109店を閉店し、同エリアでの情報発信拠点を同店に集約する。経営はウィゴー(神南1)が手掛ける。

 初の路面店でフラッグシップショップとなる同店。店舗面積は1階?2階を合わせ40坪で、フロア構成は1階=キャラクター雑貨、2階=アパレル。ファサードはレンガ調の壁に緑のつる植物をはわせ、2階のウインドーにはブランドのメーンキャラクター「クマタン」の巨大な人形をディスプレーする。1階はピンクと花柄を基調とし「さまざまな国」をイメージしたカラフルな内装に、2階はレンガとウッディー調の壁面などで「森」をイメージした内装に仕上げた。若槻さんのイニシャルにちなんだブランド名「WC」がトイレと間違われることが多いことから、2階レジカウンター隣にあえて上顧客限定のトイレも設置。店内装飾として飾る絵や若槻さんをモチーフにしたコラージュなどのデザインワークは、イラストレーターの buggy(バギー)さんが全て手掛けた。

 同店では、ストラップ(1,995円)や巾着ポーチ(S=1,575円、M=1,890円)、ワッペン(525 円)など新商品となる「クマタンファミリー」の雑貨?アクセサリーを先行販売。オープン記念限定セットとして、5アイテム入り(1万500円)、10アイテム入り(2万1,000円)も用意する。アパレルの中心価格は、カットソー=約4,095円~、キャミソール レース 、ニット=約7,245円~、アウター=約1万3,440円~、ボトムス=約8,295円~、小物=約1,995円~。

 当日、ピンクのクマの着ぐるみを着て登場した若槻さんは「こうして(マスコミの前に)出るのは1年ぶり。今までハンガーの色からアルバイトの面接までブランドの仕事で忙しくしていた。店にもほぼ顔を出している」とし、「WC初の路面店で、この通りもバスケ通りとなったので一緒に渋谷を盛り上げていきたい。将来的にはハワイやニューヨークなど海外に店を出すことが目標」と意欲を見せる。

オバマ大統領からソフトバンクの孫正義氏まで、スティーブ?ジョブズへの追悼コメントが盛んに報じられるなか、日刊SPA!にある人物から追悼コメントを寄せられた。

「こんなに早く彼の神話が終わってしまうとは驚きだ。彼は賢者だったし、人物としても好きだった。それに、『ITで世界を変える』という彼の思いは、私の思想とも共通するところ。心から冥福をお祈りしたい」

そう恭しく哀悼の意を表するのは、あの「中華pad 」で一躍有名人になった中国?巨竜集団の呉小龍社長だ。中国で「山寨王(パチモン王)」との異名 をとる呉社長は、昨年、中国産タブレットPC「P88(日本名ioPad)」を本家に先駆けて製造?販売したことで日本をはじめ世界で話題となった。

「我が社の特許を侵害しているのはタッチパネル pc のほう」と、ジョブズ氏率いるアップル社を訴訟する構えを見せたこともあった呉氏。しかし、良き“剽窃元”、否、良きライバルを失った今、彼が受けたショックは、我々が察するにあまりあるのかもしれない……。

ところがジョブズ氏の“遺作”となったiPhone4Sには「技術的にはiPhone4からほとんど進化しておらず、全く実用的でない。所詮よくできたオ モチャで、ビジネスで使えないよ。」と辛辣な評価。またジョブズ氏の後任、ティム?クックCEOに関しても、「凡庸だ。ジョブズのカリスマ性と経営手腕は とても真似できないだろう」と一蹴した。

そのうえで、「巨竜集団はこれからも実用に即した製品を開発していく」と息巻く。その口ぶりからは、「ジョブズ亡き後、世界のIT業界は俺に任せろ!」といった自負すら感じられたのだった。

果たして偽ジョブズが、本当の意味での“ジョブズの後継者”になる日は来るのだろうか……(たぶん、ないだろう)。

革新的なモバイル支払いサービスのSquareが、今日(米国時間10/10)、ビジネスおよびサービスの機能に関していくつか重要な発表を行った。まずSquareは、新規ユーザーに課していた支払額の上限を撤廃した。

少し背景をおさらいしておこう。Squareはマーチャント(クレジットカードで支払いを受けようとするユーザー)に対してiPhone、 Android、中華pad のマイクジャックに接続する小型のクレジットカード?リーダーとそれを利用するアプリを提供している。顧客はリーダーにクレジッ トカードをスワイプするだけでオンライン支払処理が完了する。

このシステムはTwitterの発明者で共同ファウンダーのDorseyの創案によるものだ。5月にSquare社はpad pc をキャッシュレジスターやポ イントカードの代わりにできる新サービスを立ち上げた。6月には 1億ドルのベンチャー資金を調達、時価総額は10億ドルに達した。

ただし、従来、Squareのユーザーが週に1000ドル以上の支払いを受けた場合、超えた額の支払いは一定期間保留されることになっていた。マーチャン トの信用を判定するアルゴリズムにより、保留期間は数時間から1月までさまざまだった。マーチャントは保留期間を短縮するようSqureと交渉することは できたが、結果はケースバイケースだった。

サービスを公開してから今日がちょうど1年目にあたるのを機に、Squareは支払額の制限を撤廃した。Squareは取引発生と同時にマーチャントに対 する支払処理を開始、翌営業日にはマーチャントの金融機関の口座にキャッシュが振り込まれることとなった。新規ユーザーも含めて、最大限迅速に振込処理を 完了するという方針は、Squareがスモールビジネスへの支払処理のエコシステムを根本的に改革しようとしていることの現れの一つだろう。高額決済にな ると支払が遅れることで一番不便を感じていたのは小規模なマーチャントだろう。またSquareは数ヶ月前に1処理ごとに15セントという定額手数料の撤 廃も行なっている。

今日、SquareのKeith Raboisはまた同社の成長の状況についても発表した。 それによると、支払処理の総額はこの1年間に20億ドルに上ったという。今日現在、Squareサービスを受け付けている端末は80万台で、5月の50万 台から順調に伸びている。RaboisはSquareのマーチャントはVisa/MasterCard受付店の10%に達しているとした。

Raboisはまた「われわれはショッピング体験を根本的に一新するまで休むことなく開発を続ける。われわれは毎月新たな改良を発表している」と語った。Squareは8月に モバイル?アプリをバージョンアップし、処理速度やUIを改良した。

今後も引き続き発表されるはずのさまざまな改良により、Squareが消費者のモバイル支払環境にどんなイノベーションをもたらすのか、大いに注目される。