ローンの審査の時に見られる条件の一つが雇用状況です。出来るだけ安定した職場で働いている方が、コンスタントに返済する事が出来るからです。だから公務員が最も条件が良く、次に大企業、中小企業と続きます。パート、アルバイト、自営業はどうしても不安定になりがちなのでローンの審査の時には少々条件として不利な扱いになります。
しかし消費者金融のカードローンはそうではありません。その消費者金融によって基本的な条件は違いますが、多くの場合は20歳以上で安定した収入がある人、と言う事になっているからです。つまり、自分自身の収入が安定している事を証明する事が出来れば、アルバイトしかしていなかったとしてもカードローンを利用する事が出来るという事です。反対に、安定した収入を証明する事が出来なければ、正社員であっても、また年収が1000万円以上あったとしても、カードローンの審査に落ちてしまう事も有ります。
ただ今の職場でアルバイトとして働き始めてからまだ3か月、4か月程度しか働いていない状態の場合は安定した収入が期待できるという証明にはなりません。最低でも半年は同じ所で働かなければ、その人自身に安定した収入が期待できるとみなして貰う事は出来ないからです。だからカードローンを利用したい場合は、予め半年以上は同じ所で働いてから申し込みます。