あ、小学生の頃なんとなくわいわいやってたのとは世界が違うんで
まず、カードゲームが面白い理由は
偶然性が絡んでいるからです
デッキ構築やらプレイングやら読み合いやら
そんなんありますが
結局カードゲームは運ゲーです
例えば一番ポピュラーな種類の1つの遊戯王を取ってみます
遊戯王は基本的にデッキは40枚で組み
また同じ種類のカードは3枚まで入れられます
さて、3枚入れるカードは相当重要なカードな訳ですが
このカードを初手(ドローを含め6枚とする)に1枚以上引ける確率はどれだけかというと
39.43%
2回に1回以上の確率で来ないらしいですね

ただデッキの要になるようなカードなら絶対引きたいとこ
さて3枚入れたカードを1枚以上手札に持って来る確率についてだが…
これが8割方、つまり80%を越えるのはいつか
実は17枚引いてやっと80%を越え82%
ちなみに90%の確率で引くにはデッキの半分以上、21枚引かないといけない
まぁこんなんじゃ戦略もくそもない
じっくりデッキが半分になるまでドローし続けないと
主軸が来ないとかはやってられない
まぁこれを踏まえた上で
デッキ構築、プレイングにより
カード間のシナジーor強力なカードの使用により勝ちに繋げるのがゲームと言っていいかな
あぁなんか書いててタルくなってきた…
長い文は疲れる、、、
よし一言で纏めよう
この確率に支配されたシステムの中で
強力なシナジーを形成し
それを確率に支配されずに絶対的に実現する楽しさとでも言おうかな
とは言ってもこれは楽しみの一部といったところか
というかきっと異論がある人だらけかもなww
後半に行くにつれgdgd感が加速してったなww
…to be continued...←



