1.FPS
2.リトルファミリー少額短期保険
3.アイペット損保
4.SBIペット少額短期保険
5.日本ペット少額短期保険
6.楽天損保
7.アニコム損保
8.ペット&ファミリー損保
9.au損保
10.エイチ・エス損保
11.SBIプリズム少額短期保険
12.あいおいニッセイ同和損保
13.PS保険
14.ソニー損保
15.アマゾン(リトルファミリー少額短期保険)
1.FPS
病気・ケガによる通院・入院・手術の治療費を補償
補償割合は 50%・70%・90% から選択可能(商品による)
全国どの動物病院でも補償対象
免責金額 なし(少額治療でも請求可能)
アプリで 簡単に保険金請求 できる(アニカル対応)
年齢による保険料上昇は 少なく、継続しやすい設計
賠償責任補償(他人や他のペットへの損害補償)は基本的に付帯なし(特約なし)
・ペットほけんフィット
通院・入院・手術すべてをカバー
年間の支払限度額以内なら、 回数制限・日数制限なし(補償の上限以外に制限がない)
補償割合:50%・70%・90%から選択
免責金額なし/待機期間なし/アプリ請求対応
比較的 保険料が安く人気 のプラン
・ペットほけんマックス
通院・入院・手術を バランスよくフルカバー
補償割合:50%・70%・90%
通院・入院・手術ごとの年間支払限度額あり(例:60万円 × 3種 = 最大180万円など)
フルカバー系の中では 補償額が業界トップクラス の商品と評価されることもある
・フリーペットほけん
古くからあるFPCのベーシック商品
通院・入院・手術すべて補償対象
補償割合:50%・70%(商品や時期によって90%もあり)
免責額なし、年齢による保険料の上昇回数も限定的
保険料が 抑えめで継続しやすい という口コミあり
・入院・手術ペット保険スーパー
通院ではなく 入院・手術のみ を補償するタイプ
通院補償が不要な場合に選択肢としてあり
補償割合:50%・70%・90%
入院・手術それぞれに 支払限度額・回数制限 あり
アプリ「アニカル」対応でスマホで簡単に請求可能です。書面提出が不要な場合あり。
複数回分の治療をまとめて請求できる仕組みがあるため、手間が少ないです
メリット
✔ 保険料が比較的安く継続しやすい
✔ 通院・入院・手術まで手厚い補償
✔ 免責金額なしで少額治療も請求可能
✔ アプリ請求対応で手間少ない
デメリット
❌ 賠償責任補償(他者への損害補償)は基本的に付帯なし
❌ 割引制度や特約の種類が他社ほど多くない場合がある
2.リトルファミリー少額短期保険
設立:2019年(少額短期保険会社)
「ちいさな家族(犬・猫)」の 医療費補償ニーズに的を絞った商品展開
ペットショップなどでも販売され、比較的 加入しやすい保険 です
通院・入院・手術すべて補償 — 日常的なケガ・病気の治療を広くカバーします
免責金額なし — いわゆる初期自己負担がなく、小額治療でも請求対象にできます。
保険金支払い回数制限なし — 年間の支払限度額の範囲内で何回でも請求可能です。
通院の回数制限なし・日額制限なし — 実際に多く使われる通院にも安心設計。
年間支払限度額の目安
通院・手術の支払限度額は 30万円
入院の支払限度額は 60万円
→ 合計で年間最大120万円まで補償されるケースが多い という情報があります。
全国どこの動物病院でも請求可能
スマホ・PCから簡単に保険金請求ができる
対応スピードも 平均10日程度 と比較的迅速との口コミあり
業界最安クラスの保険料設計
月額約 1,270円〜(猫・補償割合50% の例)というプランもあるなど、 保険料が抑えられている とされています。
値上がりが緩やか
加齢により保険料が急上昇しにくいという特徴がある、との評判があります。
3.アイペット損保
・うちの子(フルカバー型)
補償内容
通院・入院・手術まで幅広く補償
歯科治療(歯周病など)や誤飲などによる治療も対象に含まれる場合あり
補償割合 & 補償額
補償割合: 30%・50%・70% から選択可能
年間の補償限度額はプランにより違いがありますが、70%プランなら 最大約122.4万円 まで補償する例あり
窓口精算 が可能(対応の動物病院で保険証を提示すれば、自己負担分だけ支払えばOK)
その他の特徴
免責金額なし(支払対象治療をそのまま補償)
ペット賠償責任特約などのオプションを付けられる場合あり
・うちの子ライト(手術特化型)
補償内容
主に手術と手術を含む連続入院 を補償するタイプ
通院は対象外
メリット
保険料が抑えめ(犬は月々約990円〜、猫は約780円〜という例あり)
手術1回あたり一定額まで(例:最大50万円 × 年2回まで)などの補償が受けられるケースあり
後日精算タイプ(窓口精算は「うちの子」のみ対応)
保険料は ペットの年齢・犬種・補償割合 によって変わります。
多頭割引など 割引制度 がある場合もあります。
加入可能な年齢区分はプランごとに違いますが、犬・猫合わせて 12歳前後まで加入可能な設定例 があります(補償内容・プランにより変動)。
手厚い補償内容
通院・入院・手術など幅広い治療費をカバーできる商品設計。
窓口精算に対応
対応動物病院なら、領収書提出なしにその場で保険適用できる。
歯科治療や誤飲なども対象に含まれることあり
日常的な治療も安心。
多頭割引やオプション特約あり
飼い主のニーズに応じた選択が可能。