みなさんこんにちは😃
「ごめんごめん!」
「いいよ、ありがとう
」
「美味しかったよ!また作って」
「お前後輩と付き合ってんの?」
「付き合ってないよ なんか弁当作ってくれるだけ。でも俺パン嫌いなんだよね」
センパーイ!そー言うことは早く言ってくださいよぉ〜
ひさびさに雲ひとつない青空を朝から見て
なんて清々しい!
でも寒さは日に日に増していきますね
さて、本日のテーマは
私の夢、希望と言ったところですか笑
昔はそう思っていたのですよ
タイムスリップしましょう
高校受験の頃、みんな勉強モリモリしてる頃
なんと言ってもおバカ道まっしぐらだったもので、教科書がわりに漫画を読み更けて、机に向かって何してる?と言えば、好きな漫画の表紙を写してみたり…
私の母も呆れてました
そんな中学3年生だったもので、すっかり頭の中は現実からとうのいておりました
なので、高校に行く目的と言えば‼️
漫画やドラマのように彼氏を作ること‼️
当然それには高校生活が不可欠だったわけで、その為に受験をする!
と言った完璧不純な目的
なので、JKになれば誰でも彼氏が普通に出来ると思ってたのですね
はてさて私がなんとか合格したのは、本当にお馬鹿で有名な高校でした。
でも、共学💓
私にとっては十分満足
花の高校生活始まるわけですね
まぁその頃の先輩たちがどんなに大人に見えたことか
当然全く知らない人達と同じクラスになるわけですから、出会いなんてすぐあるに決まってる…
………
ありませーーーーーーん!
そんなもん1ミクロンもありません
最初の頃は名前の順で並ぶじゃないですか
名前が、あ から始まる苗字だったので、男子の後ろに並ぶんですよ
机もこれが幸運なのか悲運なのか
男子の後ろで一番後ろ
プリントも男子から受け取る
まぁ私としてはいいポジションではあったのですが…
なーんも
ありませーーーーーーん!
そうです。
自慢じゃないですけど私
ビジュアル褒めるとこないんですよーーーーー
ですよね、漫画の世界ではブスと呼ばれていても自然にもててたりするじゃないですか
あんなもん、無いんですよ現実は笑笑
それでも、彼氏というものに憧れて
何故だろう、当時友達には万年発情期と呼ばれてました
まず高校入ってすぐに一番後ろの席だったもんで後ろに黒板がありまして、私が座っていたら後ろで男子が黒板消し消ししてたんですよね
そーしたらまぁ降ってくる降ってくる粉雪
まぁチョークの粉まみれ
するとその男子気づいて
といって肩やら頭にかかった粉雪を叩いてくれたんですよね
ここで
スイッチオーーーーーーーーン

こんなことですぐに好きになっちゃったりして
」なんて言ったりして
まぁ、少し時間を置けば良いのに、私ったら発情期中だったらしいので
1ヶ月後位に告ったりして笑笑笑
失敗するなんて頭の片隅にも無く
はい。ふられルゥ
勉強と部活で頭いっぱいだって
あーほんと恥ずかしい…
はい次
先輩と付き合うと言うものに憧れて
ちょっと知り合った先輩にお弁当などを作ったりして笑笑笑
調子にのって頻繁に作ったりして…
あっ🤭私料理苦手なので、サンドイッチとかなら可愛らしくできたので、そんなの作っていきました。
なんて言われたもんだから
これは‼️
初彼氏になるやも!
しかも先輩!
2、3日後、ちょっと耳にする
はい。告るまでも無く夢おわるぅーー笑笑
んんん
よーく考えると、安易過ぎる私の行動
そう、紛れもなく尻尾フリフリ雌犬ですね
後から友達に本当に好きだったのか?と聞かれると
そーいや、悲しくも無く…
何を焦っていたのやら
そー言うところですよねぇ
私失敗した原因
きっかけさえあればすぐに好きになったような気になり、そのまま流れて流れて結果結婚しちまったわけですよ‼️
そんで離婚してるんですから…ほんっとに
高校受験時代に勉強もできなかったけれど、恋愛感もおろそかだったのですね
はい。
本日は人生の反省点に気づいたの巻でした。
長くなってすみません(^_^;)
お付き合いいただきありがとうございました😊