読後には「はー…」と、息がもれました。
僕は、本は1つの本質を伝えたくて書かれているものだと思って読んでいます。
実際はそうではないかもしれません。でも、そう思って読むことにしてから本がとても身に染みるんです。
最後の章は、「死」についてなのですが、これが胸に突き刺さります。
自分が決めたことは投げ出す訳にはいかない。たとえ辛くても、突き進む。
それができる決断をしたい。
僕は、迷いながら、軌道修正しながら、自分で決めた目的に向かって進んでいるつもりです。その道を歩む「覚悟の磨き方」が書かれた本です。
