東京マラソンは走ることだけが楽しみではありません。目立って走ることだけを目的にしたランナーも多いのです。目立った格好のランナーは、週刊誌やスポーツ新聞などで時々見かけられます。この人は忍者の格好をしていましたが、相当な費用をかけたのではないかと思われました。



 待機場所にいるとカメラマンがランナーの勇姿を撮影してくれます。これは公認のカメラマンで、写真は有料であって、後日自宅に郵送されます。至れり尽くせりのサービスですが、どれも有料なのがシャクにさわるのです。この撮影サービスでは結構お客がついてました。