Cheeky Neighbour -2ページ目

Well Done, for the first time

昨夜、進学塾初日の息子を迎えに行きました。

午後8時、塾の前にはおおよそ150名の親御さんたちが我が子を迎えに「殺到」していました。父親が来るのはボクくらいかなぁ、と思っていましたが、さにあらず。20人ほどのパパたちが迎えに来ておられました。

息子は多少疲れ気味でしたが、初日の緊張感を割り引くと「まあ上出来」な表情・雰囲気で、ホッとしました。


駅に向かう道はざっと300名くらいの子供たちと迎えに来た150名の親御さんたちが隊列を成すように埋め尽くし、行き交う人々の「???」の視線は我々親子にも向けられていました。


子供達だけで通ってきている何名かのグループもいくつかあり、そんなグループと電車の中でも乗り合わせました。息子は何も言わず、そのグループの方を見るでもなく、見ないでもなく、何とも言えぬ表情でした。


息子は何を思ったか。不安はないか。


とにかく、強く生きる精神だけは育んでやりたい、この父親のようなひ弱な人間にならないように、来るべき「想像も出来ない変化」の中でも生きていけるように、と、それだけ思います。







Cheer Up! Look forward!

今日から息子が進学塾に通い始めます。

で、どうやら昨日から冴えない表情+浮かない様子・・・むっ


塾は定期的に行われるテストの成績如何で所属クラスがアップダウンするシステムだそうで、愚息は自分のクラスが下がっていくことに早くも取り越し苦労をしているようです。


愚息は、忘れもしない、入塾試験の日、ボンヤリした顔で試験を受けました。

試験後、「あー難しかった、ぜんぜん出来なかった」と言いながらフラフラしており、あまりに様子がおかしいので病院に連れて行ったら「新型インフルエンザ」の診断で夜には40度の熱が出ておりました。


「これじゃ試験の結果は推して知るべし・・・」と思っていたのですが、

後日届いた入塾許可証を見ると、なんと、

上から2番目のクラスに入ることになっていました。


(なかなかやるじゃないか・・・)と思い、しばらくは煽てたりもして、愚息もそれなりにモチベーションを高めつつあったのですが、いざ、始まるとなると、えも言われぬプレッシャーを感じているようです。


(さすがに小学校3年生にはまだ辛いか・・・)


しかし、この塾に通うことは本人の希望で決めたこと。少なくとも私たち親からは強要も薦めもしていません。


とにかく、親は見守るに留め、

「自分で考え、自分で行動し、自分で結論を出す」

ようにさせたいと思います。


(しかし、かく言うボクも心配で心配でたまらん・・・)

子供を育てるというのは、誠に、私たち親自身を育てることにつながりますね。




(そういえば、さっき隣人が「熱が出てインフルエンザの疑いあり」とメールに書いていたけど、違うだろうべーっだ! でも、大丈夫かな・・・)

Nobody knows me

誰か 読んでくださるんだろうかむっ