[夢実現の法則]ドリームマネジメントプログラム ~夢は必ず叶う~ -61ページ目

ポジティブチューニング

病は気からとはよく言ったもので、医学的にも心身相関というように心と体は互いに関わり合っていることがわかります。



気持ちの持ち方で世界は変わる。

夢に生きる上でも心の持ち方はとても大切です。

ネガティブな考えでポジティブな結果を生むことはできません。



そしてモチベーションの維持が出来なければ夢の実現はできません。

モチベーションとはやる気を起こさせる内的な心の動きですから、ネガティブな考えをもっていたら維持なんてできません。



そんな時にはポジティブシンキング!と良く言われますね。

これは自分にとってネガティブな事柄をポジティブな捉え方にするということです。

ですが、ポジティブシンキングは捉え方であって心の持ち方ではありません。

悪い言い方をすれば現実逃避となってしまう可能性があるということです。


ポジティブなロジックをいくら組み立てても、本当の意味であなたがポジティブでいられなければ意味がないのです。



そこで今回紹介するのが「ポジティブチューニング」です。

ポジティブシンキングが物事の捉え方だとしたら、ポジティブチューニングは心の在り方です。

ポジティブ(前向きな状態)にチューニング(合わせる)ということです。(言葉のままですね…)


どういうことかというと、心の状態を日々如何なる時も「ポジティブ」な状態にチューニングを合わせておくということです。

はなから全てをポジティブに捉え、自分自身がポジティブな状態でいればいいんです。



夢を実現させた人、成功を手にした人はみな無意識に心のチューニングがポジティブな状態に合っています。

夢を実現させたひとや成功者が「俺はだめだ…」「疲れた…」なんて言っていますか?

顔は自信に満ちどんな時も前向きであるはずです。

逆にチューニングが狂い転落していく人は皆同じように「疲れた…」「俺はダメだ…」と言い、顔に自信は微塵も感じることはできないはずです。

夢を実現させたひとや成功者は例え失敗してもネガティブにはならない。ポジティブチューニングを身に着けているのですから、どん底に落ちようが心は折れません。

また一からでもマイナスからでも這い上がってまた夢を実現させ成功を収めるのです。




ポジティブチューニングを実際に身につけるには自分のネガティブな要素を全て捨てる必要があります。


方法は簡単です。

それは「言葉」


「疲れた…」「無理…」「出来ない…」「大変…」

無意識に使ってしまう言葉ですが全てネガティブな言葉ですね?

ネガティブな言葉や否定的んば言葉を使わない。

それだけで自然とポジティブな状態にチューニングが合ってきます。

言葉とはすごい力を持っています。

日本には「言霊」と言う言葉があるくらいです。


なぜ言葉を変えるだけでいいのか?

言葉とは人に気持ちを伝えるためのものです。

あなたがポジティブな言葉だけを使っていればあなたの周りの人はあなたを「ポジティブな人」と認識するでしょう。

周りの認識はあなたがあなたを知る唯一の方法です。

そうしていくうちにあなたは自分が「ポジティブ」であると自覚するのです。


そして、言葉とは自分の気持ちを表に出すためのものです。

あなたの口からポジティブな言葉が出ればあなたはポジティブな選択をすることになる。

自ずとポジティブな状態になるということです。



勿論上辺だけの言葉を使うだけではだめです。

言葉を通してあなたが意識改革をしなければ本当の意味でポジティブチューニングを身につけたとは言えません。



あなたも今から、ポジティブな状態に心の在り方を変えていきましょう。