AYUのキメワザ。
今日のテーマはPanasonic。
Panasonicでは、浜崎あゆみを使って3ブランド展開中。
それぞれのCMコピーは以下の通り。
D-snap 「Ayuのキメワザ。」
Dockin' style MD 「Ayu、バージンな音へ」
Lumix 「Ayuはスリムボディ。」
ぜーんぶAyu。
そして、コピーも基本的には「Ayu、○○」といったものをベースに展開。
でも、これって商品の違いもわからないし、
何よりトーンが全部一緒なので、Panasonicということはわかっても
それ以上の情報は何もわからずじまい。
SONYだと良い悪いは別にしてもCybershotやWalkman、VAIOなど
ブランド別にイメージが出来上がっているけれど、
Panasonicは商品内の差別化はできているとは言いがたい状況。
広告投下で考えれば、
少ない出稿量で消費者の頭に印象を残すには、
バラバラのトーンの3ブランドを流すより、トーンを同じにして、
とにかく最低限の情報(この場合だとPanasonicというメーカー名)を流す方が
結果的に消費者の頭に残る場合もある。
これはシリーズ品の広告展開でよくあるパターン。
CMの最後に「○○もあるよ!」みたいな感じ。
ただ、これだと各商品の違いなどはよくわからなくなるので、
消費者に混乱を起こしてしまったり、
一つ一つの商品のイメージが散漫になってしまい、
余計に消費者のイメージが残らないこともある。
ということで、どちらがよいのかはケースバイケース。
今回のPanasonicはどっちのパターンがいいのかな?
でも、SONYほど企業イメージがいいわけではないと思うので、
しばらくはPanasonic全体のイメージを上げる戦略の方がいいのかな?
私はとりあえず、Ayuの力に頼りすぎているこの3ブランドのCM戦略を
なんとかして欲しいけど。。。
Panasonicでは、浜崎あゆみを使って3ブランド展開中。
それぞれのCMコピーは以下の通り。
D-snap 「Ayuのキメワザ。」
Dockin' style MD 「Ayu、バージンな音へ」
Lumix 「Ayuはスリムボディ。」
ぜーんぶAyu。
そして、コピーも基本的には「Ayu、○○」といったものをベースに展開。
でも、これって商品の違いもわからないし、
何よりトーンが全部一緒なので、Panasonicということはわかっても
それ以上の情報は何もわからずじまい。
SONYだと良い悪いは別にしてもCybershotやWalkman、VAIOなど
ブランド別にイメージが出来上がっているけれど、
Panasonicは商品内の差別化はできているとは言いがたい状況。
広告投下で考えれば、
少ない出稿量で消費者の頭に印象を残すには、
バラバラのトーンの3ブランドを流すより、トーンを同じにして、
とにかく最低限の情報(この場合だとPanasonicというメーカー名)を流す方が
結果的に消費者の頭に残る場合もある。
これはシリーズ品の広告展開でよくあるパターン。
CMの最後に「○○もあるよ!」みたいな感じ。
ただ、これだと各商品の違いなどはよくわからなくなるので、
消費者に混乱を起こしてしまったり、
一つ一つの商品のイメージが散漫になってしまい、
余計に消費者のイメージが残らないこともある。
ということで、どちらがよいのかはケースバイケース。
今回のPanasonicはどっちのパターンがいいのかな?
でも、SONYほど企業イメージがいいわけではないと思うので、
しばらくはPanasonic全体のイメージを上げる戦略の方がいいのかな?
私はとりあえず、Ayuの力に頼りすぎているこの3ブランドのCM戦略を
なんとかして欲しいけど。。。
年賀状 私も書くからあなたもね。
今日のテーマは年末恒例の郵政公社 年賀状のCMコピー。
年末がじわじわと近づいてきて、私もそろそろ年賀状の準備を。
と思ったら、目に付く年賀状のCM。
タレントもガッツ石松と松浦亜弥と小林幸子。それから小川直也の4人も使って
微妙なところで、かなりがんばっているみたい。
でも、小川直也はほとんど見た記憶がないなぁ。。
最近ってメールやらインターネットのお陰で年賀状の数も減っているみたい。
だからこそ、郵便局もこんな風にCMで
とにかく年賀状を書きましょう!っていうアピールをしているのかな?
昔は「年賀状は24日までに出しましょう!」というのが、
メインのコピーだったような気がするけれど、
今はとにかく年賀状を書いてもらうことから始めないと
いけない時代になったってことかな?
でも、このCMを見て、年賀状を書こう!と決意する人が
どのくらいいるのかはかなり疑問。
それにきっと若い人たちのほうが年賀状を書かなくなっている気がするけれど、
その人たちに受けるタレントかどうかも微妙。ちょっとずれてない?
松浦亜弥は別にして。
このCMが無駄遣いにならないといいけどね♪
年末がじわじわと近づいてきて、私もそろそろ年賀状の準備を。
と思ったら、目に付く年賀状のCM。
タレントもガッツ石松と松浦亜弥と小林幸子。それから小川直也の4人も使って
微妙なところで、かなりがんばっているみたい。
でも、小川直也はほとんど見た記憶がないなぁ。。
最近ってメールやらインターネットのお陰で年賀状の数も減っているみたい。
だからこそ、郵便局もこんな風にCMで
とにかく年賀状を書きましょう!っていうアピールをしているのかな?
昔は「年賀状は24日までに出しましょう!」というのが、
メインのコピーだったような気がするけれど、
今はとにかく年賀状を書いてもらうことから始めないと
いけない時代になったってことかな?
でも、このCMを見て、年賀状を書こう!と決意する人が
どのくらいいるのかはかなり疑問。
それにきっと若い人たちのほうが年賀状を書かなくなっている気がするけれど、
その人たちに受けるタレントかどうかも微妙。ちょっとずれてない?
松浦亜弥は別にして。
このCMが無駄遣いにならないといいけどね♪
ニョ ニョ ニョ ニョ ニョニョニョニョニョ~♪
今日のテーマは資生堂のフェルゼア。
渡辺満里奈のかわいいダンスでおなじみ。
で、昨日のブログにちょっとだけ登場した「fino」の歌。
「今日をたいせつに~♪ finoで髪を洗いましょ。しせいどう♪」
どちらも電通の本間絹子さんという方の手がけた作品。
他にも「パッソ プチプチプチトヨタ~♪」とか「燃焼系、燃焼系、アミノ式~♪」とか
とにかく頭に残るCMをたくさん手がけていて、今、波に乗りまくっている方。
でも、この人のすごいところは、頭に残るだけではなくて、
商品に親近感や好感まで湧かせてくれるところ。
印象を残すだけだったら、「引越しのサカイ」みたいなCMもあるけど、
あれじゃぁ、親近感とか好感度はあんまり持てないもんねぇ。
それにしてもハンドクリームって女性がターゲットの割には、いまいちなCMが多かった。
「尿素」っていう成分も名前がねぇ。。。
そんな「尿素」さんにひとすじの明るい光を差し込んでくれたのが、
この「ニョニョニョニョニョ~♪」。
フェルゼアって今までハンドクリームの中では目立たない存在だったけど、
今年はちょっと違うね♪
強いてこのCMの問題をあげれば、このCMソングが
たまにずーっと頭の中でぐるぐるまわって、「助けて~」状態になることかな。
今日はコピーじゃなくて、CMソングのお話になっちゃいました。
渡辺満里奈のかわいいダンスでおなじみ。
で、昨日のブログにちょっとだけ登場した「fino」の歌。
「今日をたいせつに~♪ finoで髪を洗いましょ。しせいどう♪」
どちらも電通の本間絹子さんという方の手がけた作品。
他にも「パッソ プチプチプチトヨタ~♪」とか「燃焼系、燃焼系、アミノ式~♪」とか
とにかく頭に残るCMをたくさん手がけていて、今、波に乗りまくっている方。
でも、この人のすごいところは、頭に残るだけではなくて、
商品に親近感や好感まで湧かせてくれるところ。
印象を残すだけだったら、「引越しのサカイ」みたいなCMもあるけど、
あれじゃぁ、親近感とか好感度はあんまり持てないもんねぇ。
それにしてもハンドクリームって女性がターゲットの割には、いまいちなCMが多かった。
「尿素」っていう成分も名前がねぇ。。。
そんな「尿素」さんにひとすじの明るい光を差し込んでくれたのが、
この「ニョニョニョニョニョ~♪」。
フェルゼアって今までハンドクリームの中では目立たない存在だったけど、
今年はちょっと違うね♪
強いてこのCMの問題をあげれば、このCMソングが
たまにずーっと頭の中でぐるぐるまわって、「助けて~」状態になることかな。
今日はコピーじゃなくて、CMソングのお話になっちゃいました。
世界が嫉妬する髪へ アジエンス
今日のテーマは花王 アジエンス。
この商品は2004年度の日経ヒット商品番付で「関脇」にランクイン。
関脇がどんなレベルなのかはよくわからないけれど、
かなりヒットしたらしい。
シャンプーや化粧品業界ってどちらかというと
白人&金髪に傾倒している中で
黒髪・アジアにこだわった商品。
それが、ネーミングやビジュアルでもきちんと踏襲されていたせいか、
個性が際立ったのが成功の要因か。。。
坂本龍一の音楽も個性的だったし。
でも、「世界が嫉妬する髪へ」ってなんだかアジア人がちょっと卑屈になっている
気がするのよね。
特にCMでは白人がチャン・ツィーを妬んでいるシーンとかって
逆に今までこういう状況ってなかったでしょ!っていうことの裏返しみたいな気がして。
卑屈なCMが嫌いな私としては、そこがちょっと気に入らない。
でも、シャンプーって本当に種類が多くて、
棚を取るのはコンビニの飲料並みに至難の業。
そんな中、きちんとブランドイメージを作りこんだのは、花王のすごいところ。
販売数でもトップのほうにあるラックス・ヴィダルサスーン・モッズみたいなブランドって
もう差別化が難しい気がするし。。。
個人的には資生堂の「fino」のCMのほうが好きだけどね。
宮沢りえがとってもステキ♪
長髪のタレントが多い、シャンプーCM業界の中で
ボブの宮沢りえを採用した資生堂の大英断に拍手!
これに関したお話はまた明日にでもすることにしましょう。
この商品は2004年度の日経ヒット商品番付で「関脇」にランクイン。
関脇がどんなレベルなのかはよくわからないけれど、
かなりヒットしたらしい。
シャンプーや化粧品業界ってどちらかというと
白人&金髪に傾倒している中で
黒髪・アジアにこだわった商品。
それが、ネーミングやビジュアルでもきちんと踏襲されていたせいか、
個性が際立ったのが成功の要因か。。。
坂本龍一の音楽も個性的だったし。
でも、「世界が嫉妬する髪へ」ってなんだかアジア人がちょっと卑屈になっている
気がするのよね。
特にCMでは白人がチャン・ツィーを妬んでいるシーンとかって
逆に今までこういう状況ってなかったでしょ!っていうことの裏返しみたいな気がして。
卑屈なCMが嫌いな私としては、そこがちょっと気に入らない。
でも、シャンプーって本当に種類が多くて、
棚を取るのはコンビニの飲料並みに至難の業。
そんな中、きちんとブランドイメージを作りこんだのは、花王のすごいところ。
販売数でもトップのほうにあるラックス・ヴィダルサスーン・モッズみたいなブランドって
もう差別化が難しい気がするし。。。
個人的には資生堂の「fino」のCMのほうが好きだけどね。
宮沢りえがとってもステキ♪
長髪のタレントが多い、シャンプーCM業界の中で
ボブの宮沢りえを採用した資生堂の大英断に拍手!
これに関したお話はまた明日にでもすることにしましょう。
インテル、入ってる!
今日のテーマはだいぶ前から使われているインテルのCMコピー。
もうこのコピーが使われてだいぶ経つとは思うけれど、
このコピーはなかなか廃れない!
結構すごいコピーだと思う。
このコピーを言い続けることで、いつの間にかインテルのブランド価値も
上がっている気がする。
まさに継続は力なり~。
そして、そんな長い期間使われているコピーだけれど、
きちんとCM内容もコピーに合致。
無理やりコピーを使い続けているわけではなく、
戦略が一本化されていると感じさせられるうまい展開。
それにしてもこのコピーって日本語で韻を踏んでいるので、
なんだかおさまりがいいけれど、
このコピーって世界共通なのよね。
しかも英語でも韻(って言っていいのかしら?)踏んでいるよね。。。。
よくここまでうまくはまったわね~。すごい!
もうこのコピーが使われてだいぶ経つとは思うけれど、
このコピーはなかなか廃れない!
結構すごいコピーだと思う。
このコピーを言い続けることで、いつの間にかインテルのブランド価値も
上がっている気がする。
まさに継続は力なり~。
そして、そんな長い期間使われているコピーだけれど、
きちんとCM内容もコピーに合致。
無理やりコピーを使い続けているわけではなく、
戦略が一本化されていると感じさせられるうまい展開。
それにしてもこのコピーって日本語で韻を踏んでいるので、
なんだかおさまりがいいけれど、
このコピーって世界共通なのよね。
しかも英語でも韻(って言っていいのかしら?)踏んでいるよね。。。。
よくここまでうまくはまったわね~。すごい!
i'm Lovin' it
今日のテーマはマクドナルド。
マクドナルドが調子が悪いといわれるようになってしばらく経ちます。
価格訴求だったマクドナルドの戦略を一新、
もう一度マクドナルドのブランド確立を目指して進み始めたような気も。。。
そして、CMも価格訴求からマック本体(アメリカ?)のブランド広告と統一して
進める方針に転換した様子。
そのコピーが「i'm lovin' it」。
日本だけの力では今のマックの状況をなんとすることもできないと判断した結果、
世界のキャンペーンに日本も乗ろうとしたのだと推測できうのだけれど、
ちょと無理が。。。
CMの最後に出てくるこのコピーとCM本体の内容がかみ合っていない感じ。
しかも各素材(商品)のトーンがバラバラで、
結局マックというのはどういうイメージ・位置づけであるのかを決められていないように
感じるのは私だけ?
コピーが悪いのだとは思わないけれど、
そのコピーを生かすCMが出来ていないのでは???
なんだかマックが自分達のポリシーを確立できないまま、
あっちへうろうろ、こっちへうろうろ。
さらにマックを悪化させていると思うのだけれど。
まずは、日本のマックの置かれている現状の把握とブランドイメージの方向性を
固めるところから再度はじめてはいかが?
( まぁ、もちろんすでにやっているのだとは思うけれどね。)
マクドナルドが調子が悪いといわれるようになってしばらく経ちます。
価格訴求だったマクドナルドの戦略を一新、
もう一度マクドナルドのブランド確立を目指して進み始めたような気も。。。
そして、CMも価格訴求からマック本体(アメリカ?)のブランド広告と統一して
進める方針に転換した様子。
そのコピーが「i'm lovin' it」。
日本だけの力では今のマックの状況をなんとすることもできないと判断した結果、
世界のキャンペーンに日本も乗ろうとしたのだと推測できうのだけれど、
ちょと無理が。。。
CMの最後に出てくるこのコピーとCM本体の内容がかみ合っていない感じ。
しかも各素材(商品)のトーンがバラバラで、
結局マックというのはどういうイメージ・位置づけであるのかを決められていないように
感じるのは私だけ?
コピーが悪いのだとは思わないけれど、
そのコピーを生かすCMが出来ていないのでは???
なんだかマックが自分達のポリシーを確立できないまま、
あっちへうろうろ、こっちへうろうろ。
さらにマックを悪化させていると思うのだけれど。
まずは、日本のマックの置かれている現状の把握とブランドイメージの方向性を
固めるところから再度はじめてはいかが?
( まぁ、もちろんすでにやっているのだとは思うけれどね。)
いざ、勝負エレガント。
今日のテーマはまたまた化粧品。
これはコーセーの春のキャンペーンのコピー。
タレントは前回に引き続き長谷川京子。
これで大手化粧品春のキャンペーンがすべて出揃った感じではありますが、
最後の最後でやられました。このコピー。
このコピーだけを見て、そそられる人が一体何人いるのでしょう?
「いざ」ってなに?「いざ」って。。。
資生堂、カネボウや花王はどれも商品のイメージがなんとなく
湧いてくるコピーですが、
このコピーはいったいどんな商品なのかが全くわかりません。
いわゆる擬態語・擬音語が入っていないのがその原因?
それにしても化粧品のコピーはやっぱり難しいんだろうなぁと痛感させてくれるコピー。
長谷川京子の魅力だけが唯一の救いですね。
これはコーセーの春のキャンペーンのコピー。
タレントは前回に引き続き長谷川京子。
これで大手化粧品春のキャンペーンがすべて出揃った感じではありますが、
最後の最後でやられました。このコピー。
このコピーだけを見て、そそられる人が一体何人いるのでしょう?
「いざ」ってなに?「いざ」って。。。
資生堂、カネボウや花王はどれも商品のイメージがなんとなく
湧いてくるコピーですが、
このコピーはいったいどんな商品なのかが全くわかりません。
いわゆる擬態語・擬音語が入っていないのがその原因?
それにしても化粧品のコピーはやっぱり難しいんだろうなぁと痛感させてくれるコピー。
長谷川京子の魅力だけが唯一の救いですね。
てごろでがっちり、ばっちりたよれる、はいれます、いっしょうおまかせ、悠悠はつらつ・・・
今日のテーマはこのWORDたち。
これらに共通するものは・・・それは、保険。
すべてアリコの生命保険の名前です。
CMコピーとはちょっと離れてしまいますが、
まぁ、このワードをCM内で連呼しているっていうことで、許してください。。。
最近の保険の名前ってなんだかオチのないギャグみたいな名前ばかり。
一体だれがこの名前を考えてるのでしょうか?
コピーライターが作っているのかな?大変ですねぇ。。。
それにしても、昼間、テレビを見ていると、気づくのがこのアリコのCMの多さ。
たぶん、ありとあらゆる番組を提供しているのではないかと。。。
もうかっているのかなぁ。。。
こんなにCM流しても採算が取れているということですから。
以前にも書きましたが、どんなにいいCM内容でも
何度も接触すると、好感度が下がる、という説があります。
このアリコのCMもあまりに出稿量が多いため、
「もうやめて~」と思っている人も多いのでは???
もっと適切な広告量というものを考えて欲しいですね。
そうじゃないと、企業イメージも低下すると思うけれど。
まぁ、アイフルと違って、以前より素材数(要は商品数?)が増えたことが
せめてもの救いのような気がします。
これらに共通するものは・・・それは、保険。
すべてアリコの生命保険の名前です。
CMコピーとはちょっと離れてしまいますが、
まぁ、このワードをCM内で連呼しているっていうことで、許してください。。。
最近の保険の名前ってなんだかオチのないギャグみたいな名前ばかり。
一体だれがこの名前を考えてるのでしょうか?
コピーライターが作っているのかな?大変ですねぇ。。。
それにしても、昼間、テレビを見ていると、気づくのがこのアリコのCMの多さ。
たぶん、ありとあらゆる番組を提供しているのではないかと。。。
もうかっているのかなぁ。。。
こんなにCM流しても採算が取れているということですから。
以前にも書きましたが、どんなにいいCM内容でも
何度も接触すると、好感度が下がる、という説があります。
このアリコのCMもあまりに出稿量が多いため、
「もうやめて~」と思っている人も多いのでは???
もっと適切な広告量というものを考えて欲しいですね。
そうじゃないと、企業イメージも低下すると思うけれど。
まぁ、アイフルと違って、以前より素材数(要は商品数?)が増えたことが
せめてもの救いのような気がします。
いちばんセクシーなサイバーショット。
今日のテーマはソニー サイバーショット。
サイバーショットといえば、デザインがなかなかステキなデジカメ。
で、このサイバーショットのコピーがこれ。
確かにセクシーといえば、セクシーかな?
まぁ、20代~30代あたりをターゲットにしている商品のコピーだとすれば、
それほど違和感がない気もしますが。。。
ところがぁ!このコピーにはすごいビジュアルが。。。
そう、ヨン様。
ヨン様のセクシーショット(?)と共にこのコピー。
ヨン様の悪口を言ったら、たくさんのヨン様ファンから抗議が殺到しそうですが、
あえて言わせていただきます。
なぜ、ソニーがヨン様?
ソニーといえば、センスあふれるCMで定評があるはずなのに。
でも、確かにこのヨン様の採用で売り上げが上がったそうです。
おそらくその要因はヨン様ファンの少し年齢層が上の女性だと思います。
ソニーもなりふり構わず、タレントで売り上げを
伸ばそうとする会社になったということでしょうか?
それにしたって、せめてコピーとビジュアルを
もう少し一体化してほしいものです。
さらにこのヨン様のビジュアルの広告が「Oggi」に掲載されているのを発見。
25歳前後のOLがターゲットの「Oggi」とヨン様のビジュアル。
ターゲットがずれていると思いますが、一体サイバーショットの
広告戦略はどうなっているのでしょうか?
それともヨン様は若い層にも人気があるのかしら?思い違いしているのは私?
ちなみにソニーの広告でタレントを使っている商品がもう一つ。
DVDレコーダーの「スゴ録」。田村正和が登場しています。
ソニーの契約タレントは「ヨン様」と「田村正和」。
なんだか変な組み合わせ。
サイバーショットといえば、デザインがなかなかステキなデジカメ。
で、このサイバーショットのコピーがこれ。
確かにセクシーといえば、セクシーかな?
まぁ、20代~30代あたりをターゲットにしている商品のコピーだとすれば、
それほど違和感がない気もしますが。。。
ところがぁ!このコピーにはすごいビジュアルが。。。
そう、ヨン様。
ヨン様のセクシーショット(?)と共にこのコピー。
ヨン様の悪口を言ったら、たくさんのヨン様ファンから抗議が殺到しそうですが、
あえて言わせていただきます。
なぜ、ソニーがヨン様?
ソニーといえば、センスあふれるCMで定評があるはずなのに。
でも、確かにこのヨン様の採用で売り上げが上がったそうです。
おそらくその要因はヨン様ファンの少し年齢層が上の女性だと思います。
ソニーもなりふり構わず、タレントで売り上げを
伸ばそうとする会社になったということでしょうか?
それにしたって、せめてコピーとビジュアルを
もう少し一体化してほしいものです。
さらにこのヨン様のビジュアルの広告が「Oggi」に掲載されているのを発見。
25歳前後のOLがターゲットの「Oggi」とヨン様のビジュアル。
ターゲットがずれていると思いますが、一体サイバーショットの
広告戦略はどうなっているのでしょうか?
それともヨン様は若い層にも人気があるのかしら?思い違いしているのは私?
ちなみにソニーの広告でタレントを使っている商品がもう一つ。
DVDレコーダーの「スゴ録」。田村正和が登場しています。
ソニーの契約タレントは「ヨン様」と「田村正和」。
なんだか変な組み合わせ。
どうする?アイフル
今日のテーマはアイフルのCMコピー。
もうこのコピーにしてからだいぶ時間が経つけれど、いまだに継続中。
継続しているのはすごいと思うけれど、
途中だいぶCMの中味とコピーが乖離しすぎて、きつい時がありました。
どうやらその無理に気づいたらしく、今は「どうする?アイフル」に沿った
CMストーリーを展開。
でも、このCMって出稿量を調べたわけではないけれど、
かなりの出稿量ですよね。
一般的に10回以上ヒットすると「like」だったCMも「dislike」へ移行すると
言われることがあるけれど(ただし、回数については、諸説あり)、
このCMのヒット回数はかなりのもの。
いい加減、食傷気味です。
そんなに広告出稿するお金があるのであれば、
もうちょっと新しいCM素材も入れて欲しいなぁ。
もうこのコピーにしてからだいぶ時間が経つけれど、いまだに継続中。
継続しているのはすごいと思うけれど、
途中だいぶCMの中味とコピーが乖離しすぎて、きつい時がありました。
どうやらその無理に気づいたらしく、今は「どうする?アイフル」に沿った
CMストーリーを展開。
でも、このCMって出稿量を調べたわけではないけれど、
かなりの出稿量ですよね。
一般的に10回以上ヒットすると「like」だったCMも「dislike」へ移行すると
言われることがあるけれど(ただし、回数については、諸説あり)、
このCMのヒット回数はかなりのもの。
いい加減、食傷気味です。
そんなに広告出稿するお金があるのであれば、
もうちょっと新しいCM素材も入れて欲しいなぁ。
