シンデレラマジックs01のブログ -50ページ目

首相を倒せ! 原口氏が倒閣宣言 鳩山氏は決起促す

民主党の原口一博前総務相は25日、「トップは替わった方がいい」と述べ、菅直人首相は直ちに退陣すべきだとの考えを表明した。小沢一郎元代表も同党議員との会談で、首相退陣を求める行動を起こす考えを示唆したほか、鳩山由紀夫前首相は講演で「大事なのは覚悟を持って行動する勇気だ」と、倒閣に向けて決起を促した。首相が主要国(G8)首脳会議(ドービル・サミット)で不在の中、「菅降ろし」の火の手が党内各所から上がってきた。
原口氏はこの日、記者団に対し「東京電力任せにし、放射性物質をバンバン拡散させている。子供や妊婦や赤ちゃんを守れないことは絶対にあってはならない」と述べ、首相の原発事故対応を厳しく批判した上で退陣を要求。両院議員総会を開いて、党代表を交代させる方法が望ましいとの考えを示した。
ただ、野党が検討している内閣不信任決議案への同調については「一線を画している」と述べるにとどめた。不信任案が可決され、首相が解散・総選挙に打って出た場合には「一緒に選挙はできなくなる」として、その場合の離党もにじませた。
一方、小沢氏は同日、川内博史衆院議員と都内の事務所で会談し、原発事故について「官邸が情報を隠し、本来、知らされるべき情報が被災住民に知らされなかったことで無用な被曝(ひばく)を招いた」と述べ、政府の対応を厳しく批判。「いま決断し行動しなければならない」と、首相退陣を求める行動を起こす考えを示唆した。
また鳩山氏も同日、国会内で開かれた小沢氏支持の参院議員の会合で講演し、平成5年に自民党を離党して新党さきがけを結成した経緯を紹介して、「自らの覚悟を強く持つことで道は開かれる」と強調した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000512-san-pol

ミランと契約延長のセードルフ「ミランはピルロという偉大な選手を失った」

ミランは25日、元オランダ代表MFクラレンス・セードルフとの契約を更新したと発表した。契約期間は2012年6月までの1年。
4月に35歳となったセードルフは今シーズン、リーグ戦30試合に出場し、4得点を記録している。セードルフはミランの外国人選手として歴代最多となる公式戦401試合に出場。通算得点数の58は、ジョージ・ウェアと並んでミランの外国人選手として歴代9位に位置している。
セードルフはミランとの契約更新を受けて、「ミランで自分にとって5度目のチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げたい」と抱負のコメントを残した。
一方で、ミランと契約満了を迎え、ユヴェントスへの自由移籍が決まったピルロについては「私は大切な親友の一人を失った。そして、ミランは偉大な選手を失った」と自身の心境を語っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110525-00000317-soccerk-socc

津波に耐えた土蔵を震災メモリアルに 石巻

東日本大震災の津波で沿岸部が壊滅的被害を受けた宮城県石巻市で、津波による流出、倒壊を免れた民家の土蔵を震災メモリアルとして残そうと郷土史研究グループが活動している。25日に市の復興計画に土蔵を震災メモリアルとして保存することを盛り込むよう要望書を提出。グループでは修復費用について市に負担は求めず、全国から寄付を募っていく。(石崎慶一、写真も)
同市門脇(かどのわき)町では、がれきの中に一棟の土蔵が建っている。テニスクラブ経営の本間英一さん(62)方の土蔵で、明治30(1897)年に建築された。本間さん方では津波で住宅などが流されたが、屋根が一部破損し、壁が傷つきながらも、築114年の土蔵が奇跡的に残った。
土蔵の保存活動に取り組むのは、いずれも郷土史研究グループの「石巻若宮丸漂流民の会」(木村成忠(しげただ)会長)と「石巻千石船の会」(辺見清二会長)。
両会によると、土蔵の持ち主の本間家の先祖は江戸時代に回船業を営み、明治に入ると醸造業のほか、金融業を手がけるなど、地域産業の近代化に貢献した。こうした石巻の歴史を刻み、今回の震災の傷も刻んだ土蔵を、後世へのメモリアルとして残そうと、両会では保存活動に取り組むことを決めた。
本間さんは土蔵について「修復費用がかかるため、解体するかどうか迷っていたが、両会の熱意に残すことを決めた」という。
要望書を受け取った亀山紘市長は「震災で生き延びた土蔵を何らかの形で残すことは必要。今後のまちづくりの中で土蔵を生かす道を前向きに検討していきたい」と語った。
石巻若宮丸漂流民の会の木村会長(68)は「津波で傷つきながらもしっかりと立つ土蔵の姿は石巻復興のシンボルともなる」と話した。修復費用は両会が中心となって全国から寄付を募っていく。問い合わせは、木村会長(電)022・229・7034。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000506-san-soci

34年までに「脱原発」=新設を禁止―スイス

【パリ時事】スイス政府は25日、福島第1原発事故を受けて原子力政策を見直し、将来的に「脱原発」を目指す方針を閣議決定した。新設を禁止し、国内4カ所で稼働している原子炉5基は耐用年数を迎える2034年までに順次廃止する。6月に議会で審議し、立法化の是非を決める。
政府は声明で「原発のコストは今後上昇するとみられ、長期的には再生可能エネルギーの競争力に及ばない」との見解を示した。
政府は福島原発事故後、原発の安全検査を指示。北部ベズナウ発電所など、老朽化が進んでいた原子炉3基の改修計画を即時凍結し、長期的なエネルギー政策の再検討に着手した。
同国の原子力発電シェアは約4割。脱原発に伴い、省エネ推進や水力、再生可能エネルギー開発で対応するとしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000003-jij-int

OECD 日本は0・9%のマイナス成長に

経済協力開発機構(OECD)は25日、2011年の日本の実質国内総生産(GDP)成長率見通しを大幅に下方修正し、0・9%のマイナス成長とした。東日本大震災の影響を考慮し、プラス予想だった4月時点から1・7ポイント引き下げた。一方、12年には復興策でプラス2・2%まで回復するとの見通しを示した。(パリ=山口昌子)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000504-san-bus_all

F1チームボス、スペインGPで新規則成功の確信を得る

2011年F1の新規則がうまく機能しているかどうかを見極められるのはスペインGPであるといわれてきたが、その一戦を終えたチームボスたちが、今シーズンの規則変更は成功であったとの考えを示した。
バルセロナのコースはこれまで非常にオーバーテイクしづらかったが、今年のスペインGPでは記録となる60回のオーバーテイクが見られ、セバスチャン・ベッテルと2位のルイス・ハミルトンの差がフィニッシュ時わずか0.6秒だった。
ルノーのチームボス、エリック・ブーリエは、最初はスポーツの要素が損なわれることを心配していたが、今はスポーツとショーのバランスがうまくとれていると語った。
「私は最初から好きではなかったものの、新規則を支持してきた。2010年より前には外部の人間だったが、当時は人々が常にオーバーテイクが少ない、アクションがないという不満を述べているのを耳にしていた」
「私は(新規則によって)スポーツというよりもショーの要素を大きくしすぎてしまうのではないかと恐れていたが、今はスポーツであり、アクションもあり、ショー的要素も増えた。スポーツの面を保てたので、私としては成功だと思う。ピットレーンにいる私やエンジニアたちは皆苦労しているがね」
レッドブルのチームプリンシパル、クリスチャン・ホーナーは、スペインGPはわくわくするレースだったとして、今の規則のままでいきたいと述べた。
「うまく機能していると思う。バルセロナは単調なレースになる可能性がきわめて高いサーキットだったが、1コーナーの後、あのような展開になったので、結果が出たといえるのではないだろうか」
「このレギュレーションが貢献し、この状況を作り出している。今はこの規則を変えるような決定がなされないことを願っている」
メルセデス・モータースポーツのボス、ノルベルト・ハウグは、スペインに来る以前から今年の規則が成功だったことは分かっていたと述べた。
「私はすでにそう思っていた。不満を持っている人々は、複雑すぎると考えているのだろうが、私は素晴らしいと思うし、100パーセントうまくいっていると考えている。新規則でひとつだけ間違いがあるが、それはシルバーのマシンがトップにいないことだ」
[オートスポーツweb 2011年5月25日]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110525-00000008-rcg-moto

夫の看病で社長を退任 DeNA

携帯電話向け会員制ゲームサイト「モバゲー」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)は25日、南場智子社長(49)が、病気療養中の夫の看病に専念するために退任すると発表した。後任には守安功取締役(37)が6月25日付で就任し、南場社長は取締役に就く。上場企業のトップが家族の看病を理由に退任するのは異例だ。
南場社長は25日の会見で「夫の病気を克服するために、私も時間とエネルギーを振り向けることが必要になり、社長業の続行が難しくなった」と退任理由を説明した。現在、午後2時まで会社で働き、それ以降は夫の病室で看病をしながら、電子メールを使って仕事をしているという。
南場社長は平成11年にDeNAを創業し、17年に上場を果たした。今後について南場社長は「(夫の回復後に)別の事業を立ち上げることはまったく考えてない」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110525-00000629-san-bus_all

EPA、条件満たせば正式交渉=日・EU首脳が表明へ―欧州委高官

【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)欧州委員会高官は25日、日本とEUの28日の定期首脳協議で焦点となる経済連携協定(EPA)交渉の開始問題について、日・EU両首脳は「一定の条件」をクリアした上で正式交渉を始める意向を表明する見通しだと述べた。
EUは日本に対し、交渉前に一段の市場開放努力を示すよう一貫して求めてきた。「条件」には非関税障壁の撤廃や、公共調達市場の改善に向けた日本の取り組みなどが含まれるとみられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110525-00000201-jij-int

<貿易赤字>景気回復に悪影響 消費低迷に追い打ち

財務省が25日発表した4月の貿易統計で、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支が4637億円の大幅赤字となったのは、東日本大震災による減産で、輸出が大きく落ち込んだためだ。4月の貿易赤字は80年以来31年ぶり。部品供給網の復旧で5月以後は輸出が回復傾向に入る見通しだが、福島第1原発事故を受けた代替燃料の輸入も増えており、貿易収支の赤字基調は当面続く見通し。震災後の消費低迷と相まって、景気持ち直しに悪影響を与えそうだ。
輸出は前年同月比12.5%減の5兆1557億円で、減少率は3月(2.3%)から急拡大した。中でも自動車は67.0%減と大幅に減少。東北や関東に拠点を置く部品メーカーが被災し、トヨタ自動車と日産自動車が4月18日まで生産停止となるなど、主要メーカーの生産拠点の稼働率が大幅に低下したことが響いた。
足元では部品調達網の修復は急ピッチで進んでおり、トヨタは当初7割としていた6月の稼働率を9割に引き上げる見通し。「輸出の落ち込みは5月以降は和らぐ」(クレディ・スイス証券の白川浩道チーフエコノミスト)見込みだが、電力が逼迫(ひっぱく)する夏場の減産も見込まれ、全社が震災前の生産に戻るのは秋以降とみられる。
一方、輸入は8.9%増の5兆6194億円と16カ月連続で増加。中でも液化天然ガス(LNG)が17.6%増と高い伸びを示した。被災した福島第1、第2原発や、運転を停止した中部電力浜岡原発に代わる火力発電燃料として、電力会社や商社はLNGの追加調達に動いており、「夏に向けて輸入はさらに増えていく」(大手商社)見込みだ。
このため市場関係者の間では、貿易赤字の解消は秋以降との見方が多い。貿易赤字は国内総生産(GDP)の減少要因となる。政府は11年度のGDPの成長率を下方修正する一方で、プラス成長見通しを維持したが、「原発の稼働停止がさらに広がる懸念もあるほか、海外経済も今後は不確実性が高い」(BNPパリバ証券)との指摘もあり、日本経済の先行きは楽観できない状況が続きそうだ。【小倉祥徳、久田宏、米川直己】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110525-00000133-mai-bus_all

<西武>涌井が完封3勝目 広島は連勝3で止まる

○西武5-0広島●(25日)
投打の主力が活躍し西武が快勝。涌井は丁寧にコーナーを突き今季初完封で3勝目。二回に中村の10号ソロで先制し、その後も着実に加点した。広島は連勝が3で止まった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110525-00000121-mai-base