シンデレラマジックs01のブログ -404ページ目

AKB岩佐美咲、演歌歌手に“転身”

人気アイドルグループ・AKB48の岩佐美咲(16)が演歌歌手デビューを目指し、4月1日付で氷川きよし(33)や山川豊(52)らが所属する芸能プロダクションに事務所を移籍することが30日、分かった。デビューが実現すれば、同グループのメンバーが演歌に“転身”するのは初となる。岩佐は同グループを卒業せず、演歌デビューへの道を歩き始める。
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「演歌歌手になりたい!」。ソロ、そして演歌志向が強かった岩佐が、夢への第一歩を踏み出すこととなった。
本人の強い意向をくみ取り、現在所属するプロダクション尾木は氷川や山川、水森かおり(37)ら大物演歌歌手が所属する長良プロダクションへの円満移籍を了承。岩佐にとっては、演歌の大先輩に囲まれ、この上ない環境で演歌道に励んでいくことになる。
演歌好きを公言していた岩佐は、昨年9月に行われた所属事務所主催の「チーム尾木祭」で、おニャン子クラブから演歌歌手に異色の転向を果たした事務所の先輩・城之内早苗(42)の「あじさい橋」を熱唱。曲の途中から城之内本人と感激のデュエットも実現した。またAKBのイベントでも石川さゆり(53)の「津軽海峡・冬景色」や「天城越え」も披露するなど、演歌への思いをのぞかせていた。
AKB48からの転身組といえば、09年2月に卒業し実業家となった川崎希(23)や、今年2月に学業専念を希望し、卒業が決定している奥真奈美(15)らがいるが、岩佐はAKB48を卒業せずに夢を追い求めていく。
事務所移籍後も、当面はAKB48の派生ユニット「渡り廊下走り隊」などのスケジュールを優先していくという。具体的な活動予定などは未定だが、コブシの利いた歌声を披露する日は遠くなさそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110331-00000005-dal-ent

松井3安打!新本拠地で本気!…試合前球団会見で義援金呼び掛け

◆オープン戦 アスレチックス1―4ジャイアンツ(29日・オークランド) アスレチックスの松井秀喜外野手(36)が今オープン戦初の“猛打賞”と、3日後に迫った開幕を前にシフトアップしてきた。「5番・DH」で先発出場、4打数3安打をマークした。試合前には東日本大震災への義援金を募る球団の記者会見にも出席し、被災者に物心両面でサポートするよう訴えた。
松井はジ軍戦前に、東日本大震災の義援金を募るためにア軍が開いた記者会見に出席した。
球団は公式ホームページで受付中の寄付が、日系スポンサーからの協力を含めて5万ドル(約410万円)を超えたと発表。チケット売り上げ1枚につき1ドルを寄付するジャパンデーの4月3日・マリナーズ戦(ホーム)も来場者2万人を見込んでいる。
ア軍では、昨季エンゼルスでも松井をサポートした「くら寿司」と被災地支援の共同プロジェクトも立ち上げ。会見場のバックボードや本塁後方の看板で「頑張ろう!日本」のメッセージが掲げられた。
席上で「みなさんの支援の輪が広がっていくことを願っています。いいプレーをして、少しでもいいニュースをお伝えできるようにしたい」と誓った松井。いきなり有言実行の3安打となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000361-sph-base

白鵬、4・6武道館で初の炊き出し参加へ

日本相撲協会は30日、東日本大震災により福島・いわき市などから約300人が避難している東京・足立区の東京武道館で、4月6日正午から横綱白鵬、大関魁皇、琴欧洲ら三役以上9人の力士による炊き出しを行うことを発表した。白鵬は24、25日に都内で募金活動を行ったが、炊き出しの参加は初めて。この日のけいこを休み、休養した横綱は「あきらめずにやっていけば、いいことが起きる」と被災者を思いやった。同武道館は東日本大震災の被災者や、原発事故から避難した人々を受け入れている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110331-00000025-sanspo-spo

カズ、支援活動へ「被災地慰問したい」

東日本大震災からの復興を支援する29日の慈善試合(長居)で、Jリーグ選抜の一員としてゴールを決めた元日本代表FW三浦知良(44)=J2横浜FC=が30日、新たなチャリティー活動構想を明かした。東北方面の被災地を慰問したい意向を示し、来月7日にブラジルで行われる“ジーコ慈善試合”の非公式オファーを受け、出場を検討していることも明かした。
魂のゴール、カズダンスの興奮も冷めやらないまま、三浦は次なる支援活動にも前向きだった。
新幹線で東京駅に降り立つと、「迷惑にならないならば」と仙台などの被災地を慰問したい考えを示した。「自分が行って、何ができるのはわからないけど…」。同じJリーグ選抜で、被災地を実際に訪問したMF小笠原(鹿島)から惨状を聞いた。できることは何でもする。それがカズの覚悟だ。
前日の慈善試合。Jリーグ選抜で唯一のゴールを決めた。後半37分、DF闘莉王が頭でつないだボールに反応、DF裏へ走り込み右足で決めた。悩んだ末に敢行した“カズダンス”で勇気を届けた。
「試合をやって、よかったと思う。自分もゴールという、はっきりとした形があった。でも、これからが大事」
さらにカズは、来月7日にブラジルで行われる元日本代表監督のジーコ氏(58)主催の慈善試合に、出場を打診されたことも明かした。
「『来てくれ』って言われました。チームのスケジュールもあるんで、『正式なレターを送ってくれ』と言いました」
スケジュール次第では出場も可能。自身の原点となったブラジルで、日本復興に役立てば…。そんな思いで、カズはあらゆる協力を惜しまない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110331-00000007-sanspo-socc

「猪苗代湖ズ」楽曲に福山参加していた!

歌手で俳優の福山雅治(42)が、東日本大震災で被災した福島県を応援するチャリティーソング「I love you&I need you ふくしま」にギターとハーモニカ奏者として参加していたことが30日、分かった。
同曲はクリエーティブディレクターの箭内(やない)道彦氏(46)、ロックバンド「サンボマスター」の山口隆(35)ら福島県出身の4アーティストが震災後に結成したユニット「猪苗代湖ズ」の楽曲。全収益を同県に寄付する目的で、TOKYO FMのモバイルサイトで20日から420円で配信されている。
親交がある箭内氏から同曲について知らされた福山が「この曲に参加したい」と志願。長崎県出身のため歌唱参加ではなくギターとハーモニカで加わり、音楽プロデューサーの井上鑑(あきら)氏(57)のピアノ演奏で同曲の別バージョンを作成。「猪苗代湖ズに福山雅治さんが福島を応援しに来てくれたんだ。3月26日。井上鑑さんと。」というアーティスト名で27日に配信がスタートした。福山は「いつの日か直接福島にお伺い出来れば」と話しているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110331-00000035-sanspo-ent

田原氏の他にも豪華出演、司会は西川貴教

ジャーナリストの田原総一朗氏(76)が、4月2日に行われる東日本大震災の復興支援企画「STAND UP!JAPAN」のチャリティーオークションに、自分との“生討論権”を出品することが30日、分かった。同オークションを主催する歌手、西川貴教(40)とは滋賀県出身の同郷で、趣旨に賛同し参加を快諾。討論番組「朝まで生テレビ!」の司会で知られる田原氏らしい“激論”で被災地を励ます。
チャリティー番組「STAND UP!-」のメーン司会は西川が務め、田原氏の他に女優、白石美帆(32)、松田美由紀(49)、小野真弓(30)、ロックバンド、175Rのボーカル、SHOGO(31)、プロレスラーの武藤敬司(48)らが出演予定。9時間の生配信で、チャリティーオークション、西川らによるアコースティックライブを通じ、被災地を励ます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110331-00000041-sanspo-ent

U-22日本代表、クウェートと対戦へ

来年のロンドン五輪出場権を争うアジア2次予選の組み合わせ抽選会が30日、マレーシアで行われ、U-22(22歳以下)日本代表はクウェートとの対戦が決まった。6月19日にホーム、同23日にアウェーを行う。勝てば9月からの最終予選へ、負ければ五輪への道が絶たれる。
チームはこの日、遠征先のウズベキスタンから帰国。クウェートは、U-21(当時)で臨んだ日本が優勝した昨年11月の広州アジア大会で16強。2月の中東遠征では同国A代表に日本は0-3で敗れた。FW永井謙佑(22)=名古屋=は「相手はカウンターが速いが、攻守の切り替えをやれば防げる。2勝したい」と意気込んだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110331-00000014-sanspo-socc

「人間として尊敬」宇佐美“キング魂”で突破だ!

“キング魂”で突破だ!ロンドン五輪2次予選の対戦抽選が行われ、U-22日本代表はクウェート代表と対戦することが決定した。この日午後、ウズベキスタン遠征を終えて帰国したU-22代表MF宇佐美貴史(18=G大阪)は前日29日の慈善試合戦で得点を決めたカズの再現を誓った。
「ああいう試合で結果を出す、被災者の方を勇気づけられるのは凄い。サッカー選手としてだけではなく1人の人間として尊敬します」。日本の至宝も素直に脱帽だ。
過去、A代表、五輪代表での対クウェート成績は、2勝1分け4敗。宇佐美が参戦した2月の中東遠征でもクウェートA代表に0-3で完敗している。苦手とする相手だが「気にしない」と強気に言い放つ。そして「カズさんの歴史とは比べものにならないけど、自分もカズさんのようになれれば」と6月19日のホーム戦で日本を元気づける得点に意気込んだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110331-00000029-spn-socc

長友 ミラノダービー&欧州CLへ気合の渡欧

インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(24)が30日に関西空港からイタリアに向けて出発した。今後はセリエAの首位攻防戦となる4月2日のACミラン戦、欧州CL決勝トーナメントでの日本人初対決となる同5日のシャルケ戦が控える。
帰国中に体調を崩して一時は39度の熱があったが、29日の慈善試合に先発して復調をアピール。関西空港が厳戒態勢を敷いたため報道陣への対応はなかったが、ガゼッタ・デロ・スポルト紙には「ミラノダービーはエトオとスナイダーが得点して2―0で勝つ。シャルケ戦は欧州ベスト4を懸けた戦い。(内田と)日本人対決できるのは素晴らしいこと」と語っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110331-00000027-spn-socc

復興へ欧州組団結!長谷部「できることやりたい」

関西空港からは日本代表の長友佑都のほかにFW岡崎慎司、MF本田圭佑、長谷部誠、松井大輔、阿部勇樹、細貝萌、DF内田篤人、吉田麻也、槙野智章、GK川島永嗣も渡欧した。合宿中に何度も話し合いを持ち、欧州クラブ所属選手としてできる慈善活動のアイデアを出し合っており、今後も連絡を取り合う。
長谷部は「いろんな可能性があると思うのでサッカー選手としてできることをやりたい」とサッカーと並行して復興の手助けにも力を注ぐ考えだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110331-00000028-spn-socc