こんばんは。CMTです。

今日は、前回の続きです。

中学校二年生

一年生は無条件でいく必要はないと思っていますが、二年生では、いくべき人と、いくべきでない人がいます。
二年生になって勉強もしてるけど全然結果が出ないという人は、塾にいくことも選択肢の一つとして考えるべきだと思います。ここでいう勉強とは、教科担任が求める課題や提出物を、期限を守ってしっかり提出できているレベルの人です。「えっ?それって普通じゃないの?」と思った方も多いかもしれませんが、提出物を全教科普通に提出している生徒は、どんなに多くても学年の5~6割程度です。
勉強の仕方が人それぞれであるように、教え方も人それぞれですので、かならず合う合わないがあります。塾へ行けばかならず成績が上がるわけではないですが、ひょっとしたら自分に合う教え方に出会うかもしれません。
逆に課題や提出物を完璧にできていない人は、塾に行っても意味がありません。塾に入ったけれど、学校の課題と塾の課題の両方が中途半端になり、力がつかないといった例は非常に多いです。

結局、どんな環境であれ、勉強するのは自分だということを忘れないようにしましょう。