私は、普段、リハビリパンツという紙パンツを利用している。金曜日にヘルパーにはかせてもらって今日で3日目だ。足が動かないので、一日中足がくっついたままなので、股間が群れる、群れて汗をかくので、紙パンツがすれて、軽いまたずれ状態になる、汗や、残尿などで汚れて、その塩分で、こすれた個所がひりひり痛む。今日午後にヘルパーが来るので、其時、着替えて、またずれ用の軟膏を塗ってもらう、それまではただ我慢するのみである。障害のせいで、今は一切着替えが自分ではできなくなってしまった。そんな当たり前のことができなくなり始めは、結構落ち込んだが、今では何にも自分でできない年寄りで、特に落ち込むこともない。今は、残された右手足を最大限に使って、楽しく生きれればそれでいいということにしている。できないことは誰かにやってもらうしかない。