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社労士てらもとのブログ

社労士業務の現場での出来事や考えていること、個人的な趣味に関することなどをマイペースで綴っていきたいです。


昨夜は、昔からなじみの外資系の生命保険会社の方との情報交換会


(要は飲み会)をしました。


誠実でいつも元気な熱い心を持った方で、たくさん元気を頂きました。


しかし、保険のお仕事の話を聞くと、ほんとうに大変な仕事であるなぁと


感じます。


商品=自分自身 という色合いが強く、信頼され頼りにされてなんぼ


なのですね。


今回は、特に医療法人がらみの話題に時間を割きました。


これからも、共に歩みながらお客様のお役に立とうと誓って散会しました。


次回が待ち遠しいです。




税理士さんから聞いたお話ですが、相続税の申告に関して同業者からの


横槍が入って大変なことになっている知人がいるそうです。


相続税の申告で、納税額を大きく左右する部分として財産評価がありますが、


特に不動産の評価は奥が深く、評価者によって評価額が大きく異なる場合が


あるそうです。


そこに目を付けて、他の税理士が申告したものについて後から評価額の変更


をし、更正の請求という手続で税金を還付して還付額の半額程度を報酬として


請求、また当の税理士に対する損害賠償請求額の半額までも報酬として請求


するそうです。


恐ろしくていやな話を聞いてしまいました。

医療法人設立から関与させて頂いているお客様のところで


この度役員の追加・変更がありました。


今回は手続としては単純なものになりますが、定款変更を


伴うような大きな変更事例のケースでは、役所との事前協議


や役員の方々との調整などボリュームのある仕事になります。