羽仁もと子家計簿を使っています
一般的な家計簿とは
ちょっと違うおもしろさのある家計簿
1月始まり、1年で1冊
お給料日が何日であろうと、毎月1日始まり
それが羽仁もと子家計簿独特のこだわり
1年の予算を考えてからスタート
費目ごとに1年の予算を12で割って、
家計簿をつけていきます
1年の全体像を見ながら調整していくから、
月により予算オーバーしても…
途中でそれぞれの費目でマイナスが出ても…
慌てません
最後の12月で、全体の帳尻が合えばOK!
そして、1年の結果を参考に、
また翌年の予算を決める…
今の状況がどんな状況か
一目でわかるから
家計を主体的にコントロールでき、
必要なことには、心置きなくお金を使える
その自由さが良いところだと感じています
費目ごとに、日々つけているだけで、
月末には、費目それぞれの集計が
ほぼできている状態に仕上がります
それを、巻末の一覧表(収支年計表)に
転記して、1ヶ月が終わる達成感
収支年計表を眺めていたら、
いろいろな気づきがあり、おもしろい![]()
紙の質が気持ちよくて、
書きやすいのも魅力
必要なものは必要なんだし…
人生何あるかわからないし…
家計簿つけるのムダかなあ?
なんて思ったりすることもありますが…
書いて意識する、というだけで、
どんな家計簿を使っていても、
お金の使い方や、家計に対する意識って
違ってきますよね!
私のお気に入りの家計簿です!
