どうも、たつやです!
身も蓋もないタイトルを書きました。
でも事実です。
もしも、このブログを見ている人に
これから塾バイトをしようかと思っている人が
いたら夢を潰してしまうかもしれません。
何がそんなにブラックなのかというと、
待遇とか時給とかもあるのですが、
それ以外にも見えないブラック要素があります。
それが、生徒とのコミュニケーション。
居酒屋の接客と比べるまでもありませんが、
天と地の差を感じる難しさです。
もちろん仲良くなればいいのですが、
そんな毎回うまくもいきません。
全然話してくれないし、何を考えているのか
分からない生徒と仲良くなろうと努力していても、
一向に関係が良好にならないなんてこともあります。
生徒から「あの先生おもしろくない、わかりにくい」と
思われるプレッシャーは精神的に相当なものです。
特に最初なんかまだ教えることになれていないものですから
相当精神的にきますよ。
正直、顔一つでも大きく評価が変わりますしね。
やはりこうゆうことが重なるので、
開始1カ月はやばくなる人も多いです。
時には親と面談することになることもありますし、
報告なども毎回毎回出さなければなりません。
塾がブラックであれば、報告書なんてものは
時給なんて発生しません。
ここまでの労働を課されるかは入ってみないとわかりませんが、
最悪人手不足なんてことになれば、
可能性としてあります。
それが塾業界です。
さらには、サービス残業なんて当たり前ですよ・・・
予習、復習はもちろんのこと、
挙句の果てに掃除だってやらされます。
予習のために早く出勤したら、
電話対応や保護者の対応もやらされるし、
事務的な仕事も気づいたらしている始末。
結局、外での仕事が増えて、
大学の勉強も負われることになるような
結果になっている人も少なくありません。
僕は単位は守りました。
と、これくらいは塾なら当たり前くらいに
思っている方がいいのではないでしょうか。
塾はブラックですよね。
それでも塾講師をやるのであれば、
ホワイトな塾に出会うことを祈っています。
逆に、僕の文章に共感してくれたあなたには
これからのブログを読み続けてほしいと思っています。
必ず面白いと思っていただけるかと思います。