皆さん、ファンキーしてますか?
先日、新しい心療内科へ受診(初診)に行って来ました。
(今のクリニックで全く症状改善されなくて・・・)
前に、「病歴(職歴)と現状の症状と原因」を、
書面にまとめたものがあるので、それも持参して。
口頭だけだと、訳分からなくなりそうだし、
話の手間が省けると思ったから。
今回はセカオピ前の相談のみで、処方はナシ。
結論から言うと、その先生の見立てで(診断結果)は、
鬱病ではなく・・・
「双極性障害(そう鬱病)Ⅱ型」 との事。
元々の性格や、
・神経質・まじめ・責任感強い・自信過剰
・積極的・リーダー気質・優しいけど怒りっぽい
言動、職歴(仕事の仕方)、
これまでの病歴(症状)を踏まえると、
ただの鬱ではないとの事。
確かに、言われた事はどれも該当して(当てはまって)いた。
一瞬、マジか・・・?と思ったけど、
逆に何だか腑に落ちたような、
気が抜けたと言うか、気が楽になった感じ。
なので、
「今の薬では改善しない」とも言われ、
「必ず良くなるから、こちら(私=医師)に任せて下さい。
あなたは必ず、また以前みたいに仕事が出来るようになります」
と言ってもらいました。
と言う事で・・・
セカンドオピニオンします。
今度、現クリニック(医師)には紹介状を依頼します。
以上、実は「そう鬱」でした。みたいな
珍しく真面目な投稿です。
良ければ一読下さい。
私の息子は、発達障がい(自閉症)で、
現在、特別支援学校高等部1年生(15歳)です。
うちは幼少期、特に療育?という事をしなかったです。
(その頃にはまだそういう所が少なかったと記憶しています)
私も仕事人間で休日出勤も多かったし、
息子が2歳の時には、娘が産まれたので、
元嫁も息子が2歳~5歳くらいまでは、
なかなか付きっきりでいられなかったと思います。
(これは経験されている方も多いと思いでしょうね)
だからではないけど息子には、
自由に伸び伸び好きな事を好きなようにさせてきたつもりです。
(少なくても私は。元嫁は分かりません)
何が言いたいかというと、
息子が幼少の頃もそうだし、
発達障がいについて本格的に情報収集や勉強したり、
この歳(41歳)で福祉分野へチャレンジした今でも、
恥ずかしながら15歳の息子の事を、
まだまだ理解してあげられていないダメ父だと思います。
(だから「東田直樹」君の番組や書籍、生き方、
母親の支援に強く興味を抱いたのかもしれません)
なので今は、息子に対して、
「どうしたらもっと理解できるだろうか?」
「どういう支援ができるだろうか?」
「どうしたら息子の性格や特性が伸ばせるだろうか?」
「どうしたら成人して(社会に出て)仕事ができるだろうか?」
日々勉強、模索中です。
一緒に暮らしている時には、
残念ながら一度も「好き」と言われた事はなかったけど(娘にも)、
離婚して離れて暮らして、
初めて子供達の「大切さ」や「私の支え」になっていたんだと実感してから、
私が変わった、(話し方や接し方や気持ちが伝わった)のかは分かりませんが、
初めて二人に「好き」って言われ、
「ママよりパパと暮らしたい」と言ってくれました。
今は、一緒に暮らせない(離れている)事が、
とてもとても歯痒くて悔しいですけど、
その子供達の「気持ちに応えたい」「恩返しがしたい」強い想いを持って、
子供達と会った時にはその気持ちと想いで常に接しています。
最後に。
ただ息子に対しては昔と変わらない想いがあります。
それはこれからも、息子のしたい事、
興味のある事を自由に伸び伸びとさせてあげる事です。
そして私が「決意・決断」したのは、
鬱と向き合いながらも、どこまでできるか分かりませんが、
息子が自由にできるような支援と、
将来息子がしたい(なりたい)仕事への支援をしてあげる事です。
これが私の愛する子供達(愛息子・愛娘)への、
今の「想い」です。
日々「感謝」の気持ちを忘れた事はありません。
これから先もずっと・・・。
長文失礼いたしました。
最後まで読まれた方、ありがとうございました。感謝

