アメリカのいびつさ

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菓子を銃の形にして停学処分の8歳児、米NRAの終身会員に
[30日 ロイター] - 全米ライフル協会(NRA)は、パイ菓子をかじって銃の形にしたことで停学処分..........≪続きを読む≫


記事を読みながら、ちょっと目を疑いました。

これってホントの話?

8歳の少年といったら、小学二、三年生くらいですよね。

そんな彼がパイ菓子をかじって銃の形にしただけで停学処分!?

これはあんまりでしょう。

銃社会であるアメリカならではなのかな。

日本なら、叱責の対象にもならないような・・・・

そして、もっと別に何か理由があるのかな。

これに応えた全米ライフル協会の対応にもちょっとびっくり。

ジュニア終身会員権を与えたとか。

理解しがたい銃社会ですね。

八歳の子供にライフルの会員権を与えるなんて。

日本に生まれて良かった!!

チューリッヒのCMを見ていて、いつも思ってしまうのですが、

「なんて頼りないお父さん!!!」

私が気になっているCMは、娘のピアノの発表会に行く途中で事故にあってしまった家族の話です。

お父さんが、チューリッヒに電話すると、オペレーターの女性が、親切に対応してくれるわけなのですが、

現場に係の人がすぐに行くとのこと。

すると、お父さんは 「ぼくは・・どうすれぱ・・」

となんとも頼りない質問。

それに、「奥様とお嬢様は先に会場に行かれてはどうですか?」

と、オペレーターが指示し、妻子を先に会場に行かせたお父さんは、後から会場入りし、

娘の出番にはなんとか間に合うんです。

「それぐらい、自分で判断してよ!!」

と、いつも思ってしまうのは私だけでしょうか。

そんな頼りないお父さんでも、チューリッヒに電話すれば大丈夫、というアピールなのかな。

運動会の思い出は

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子育てって、自分の子供時代を疑似体験するようなところがありますよね。

様々な幼いころの記憶がよみがえってくるのです。

運動会もそのようなもののひとつ。

私は運動会、あまり好きじゃありませんでした。

今でもそうなのですが、人前に出るのがひどく苦手て、みんなの前で走るなんて、とんでもないです。

スタートの瞬間のあの緊張感も大嫌い。

汗と埃と日差しの強さで、目が回りそうなくらくらしたような思いでしかありません。

でも、我が子の運動会を見るのは悪くないんですよね。

見てるだけで気楽っていうのもあるし、子供たちの成長した姿をしっかり見れる、というのもいいですよね。

そんなわけで、今年も、小学校と幼稚園の運動会、無事終わりました。