振り返ってもやはりそこには誰もいなかったのです… -139ページ目
目標も無くただ時間を浪費していたあの頃を思い出すと、一体何だったのだろうと

思えてくる。昨日と今日の違いが全く分からない、コピペみたいな学生生活を

思い出すと気分が優れなくなる。

もちろん、その頃の僕もそのような生活を推奨していたわけもなかったのだけれど

何に向かってどれだけ努力すればよいか・・・要するに生きる目標が無かった。

ただ焦りだけがあって、結局卒業まで悶々とした生活をしてしまったような気がする。

卒業1年前は就職という目標があったけれど、それ以外は・・・ないな・・・。

友人と話したり、恋愛をしたり、本当にありふれた生活だったけれど

やっぱり何かが足りなかった。それで時間をもてあましているような気になって

しまっていたのでしょう。

学生時代に書いていた暗い日記は何処にいったのだろう?

しかし今は逆で時間が本当に無い。(無いけど8時間近く睡眠します)

寝るために効率よく生活するようにしてます。

・・・いや・・・まてよ・・・

学生時代は時間があるけど・・・お金ないよね・・・

デジカメなんか無かったし、カメラは高いし。

PCやアプリケーションは高いし。

海外旅行だって高いし。

ゴルチェも高い。

技術の進歩と成熟、そして趣味にかけるだけのお金が無いと

今の僕は成り立たなかったわけです。

当時の僕が何も出来なくても当然だね。

でも、地味に努力はして欲しかったな。

時間は生き物だとダリ先生も表現してくれています。

しっかり生きよう。