革には表と裏があります。
滑らかでツヤがある面を銀面(表)
毛羽立ちのある面を床面(裏)と呼びます。
また、側面はコバと呼びます。
革製品を作る工程で、床面磨きが意外と大変かも知れません。
どちらかというと地味な作業です。
ですが、重要な作業です。
トコノールという仕上剤を使って磨きます!
毛羽立ちを押さえることが目的です。
私は革をカットした後に一つ一つのパーツの床面を磨きますが、
一番始めに磨くという話も聞きます。
プレススリッカーも良いですが、ガラス板は非常に便利です!!
床面はガラス板でコバはプレススリッカーで磨くのがオススメです。

