お正月の松飾り、飾っていますか
おはようございます
クリスマスも終わりいよいよこれからお正月の
支度に忙しい時期にはいります。
お正月といえば門松です、今日は門松について
おさらいしてみましょう。
門松の由来
門松は、今では正月の飾りもののように思われていますが、
もとはといえば歳神(としがみ)の依代(よりしろ)といわれ、
神霊が下界に降りてくるときの目標物と考えられていました。
門松の飾り方
門松は、正月の家々の門前に立てるもので「松飾り」、
「飾り松」、「立て松」ともいいいます。
関東では、丈の高い太い竹に松をそえたりしますし、
関西では、松の枝または小さな若松を用いたりします。
門松の一夜飾りはしない
門松は、31日にするのを「一夜飾り」といって
さける習慣があります。
正月は神様をお迎えしますので、一日だけでは、
神様を迎える誠意が足りないということなのです。
いかがでしたか、門松を飾る方は、一夜飾りのないように
早めに飾りましょう。