健康も心の糧も腹八分目が大事なのです
『いつまでも健康でいたければ、
食事は腹八分で抑えるようにしましょう。』
不適切な食習慣の多くは、子供の頃に身につくものです。私たちは、
出されたものは全部食べるように躾られてきました。
しかし、大人になると代謝機能が変化し、必要とする栄養素も大きく変わってきます。
身体が十分に成熟すると、身体に栄養を与えるために必要なカロリー
はぐっと減り、余分なカロリーは脂肪として体内に貯えられてしまう
のです。
だから、成長が止ると、太り始めるのです。
食事の量を抑えて、食べるのを腹八分でやめ、これまでよりもよく噛
んで食べるようにしましょう。
良い食事相手も必要です。
楽しく会話をしながら食事をすると、食べ物から気を逸らすことができるだけで
なく、その食事のひとときを“心の糧”とすることができるのです。


