こんにちは!

ケアマネナースのみにゃです!

 

広島糖尿病療養指導士を取得できたことをきっかけに

糖尿病シリーズ、アウトプットだと思って書いてみようと思います

 

 

それでは!れっつごー!

 

 

低血糖も実は怖い

 

糖尿病と言われると血糖を下げることばかりに注目されちゃいますが

むしろ身近に起こりやすくて

初めての時は割と慌ててしまうのが低血糖

 

 

高血糖のはずなのになんでおこるのか?

 

内服や注射などで血糖値を下げる治療法があります

そんな中で、低血糖になるリスクももちろんあります

 

 

低血糖になると、これ以上さがってはだめだ!と

身体の糖の利用が押さえられます

 

だけど、糖尿病で薬を飲んでいる場合は、それが期待できません

 

 

これは大変だ!と

血糖値を上げようとアドレナリンが出ます

アドレナリンがでることで、

自律神経症状が出現しちゃいます

つまりは、動機、脈が速い、冷や汗がでる、震える

 

さらに進むと

脳の血糖不足から

中枢神経症状である

眠気、異常行動、錯乱、けいれん

がでてきちゃいます。もうここまで出ちゃうと自分ではどうしようもありません

 

さらに進むと不整脈や、心臓に栄養が行かなくなったり、

意識障害をおこしてしまいます

 

さらには低血糖発作を繰り返すと、

低血糖時のアドレナリンの分泌を消失させてしまい

自律神経症状を感じる前に中枢神経症状までワープしちゃいます

 

寝ているときも要注意

朝起きて一番に

頭痛、夜目が覚める、やたら夢を見るは低血糖の寝ている間に低血糖になっている

可能性があります

 

 

じゃあどうする?

 

ひたすらに、自分の身体を観察することと

症状に慣れて対策を打てること

 

だと思います

怖いことをつらつらと書きましたが、

この症状が出ても、糖を摂取したら血糖値は上がるので改善します

ブドウ糖1gで血糖値が約5UPするといわれています

 

それから、自分の身体に気が付いたことを

医師や看護師へ伝えることも大切です

 

自覚症状は、数字では表れにくいものです

 

低血糖が起こらないように薬を調整したり、

食事の仕方を相談したりして

低血糖発作自体を減らしていくためには

やっぱり医療者と患者さんの二人三脚だと私は思ってます

 

どちらかが頑張りすぎてもこけちゃう、あれです

 

 

まとめ

 

ケアマネになって思うのは

「どんな人でも初めてのことは不安」

であるということ

 

今日からインシュリン打つことになったどうしよう!

はよく思われるみたいですが、

低血糖だ!どうしよう

とは思わない印象でした

 

過去に糖尿病の利用者様がいらっしゃいました

日中は注射についてさんざん話をしてましたが、

 

早朝、5時に「様子がなんか変なんだけど」

て連絡いただくことがありました

 

この方はたまたま私がケアマネで、

たまたま私が糖尿病に興味があったので

「奥さん落ちついて、血糖測って、もらってるブドウ糖使ってみてください」

が言えたからいいけど、他の人達はどうしてるんだろう?

 

糖尿病とうまく付き合っていく、

付き合い始めのまだお互いを知らない段階で

訪問看護として介入出来たらいいんじゃないかなーと

ここ最近は思ってます。

在宅の糖尿病患者さんの生活を少しずつリサーチしていきます

 

勉強、重ねます。

ひとまず1年分一気に届いた月刊糖尿病の雑誌を

せっせと読んでみます。

 

おすすめの勉強法や患者様への役に立つ方法があれば

ご教示ください☆

 

おしまい!