どうせきっと投稿できないんだろうけど書いてためとく!
今週のNARUTOでチョウジが言ってたことがすごい頭に残ってる。
って言ってもちゃんとは覚えてないけど。
大人になれば自然に変わるものだと思ってた。
自然に強くなるんだと思ってた。
そんな感じのセリフ。
わたしもそう思ってた。
大きくなったら自然に自分のほんとうにやりたいことがわかるようになって、
自然に大人になるんだと思ってた。
でもそうじゃなかった。
自然に変わってくものなんてなくて自然に失うものはあっても
自然にてに入れられるものなんてひとつもなかったよ。
きっといつかを信じてたらあっという間にたのしい毎日は過ぎ去ってた。
だから追い込まれて追い込まれてはじめて
わたしが変わるのは今なんだ、って知った。
それがほんの数ヵ月前のこと。
だからチョウジのきもちがわかりすぎて辛かった。
同時に羽ばたいたチョウジが羨ましかった。
機会さえあれば自分が変わってしまうのはほんの一瞬。
それでもそこに辿り着くまでに悩んで苦しむスパンはほんとに長くて
わたしはしんどくて何度泣いたかわからない。
こんな思いをしなくてもすむ人がいるのが羨ましくて仕方なかった。
胸がきゅーって苦しくなって喉の裏側が縮こまって息がしづらくなって
じんわり滲んだ涙と一緒に嗚咽と自分へのとめどない後悔があふれでてくるの。
自分がいままでどれだけ安全で浅はかな人生を送ってきたか思い知らされる。
そんな日を何度も何度も越えてきた。
今では悩むことはあっても苦しむことはない。
見失うことはない。
あの日々を思い出すとやっぱり視界は曇るけど、越えられたからこそ少し違った気持ちでいられる。
おなじような気持ちの人を見つけると声をかけたくなる。
いまはいっぱい悩んでいいんだよ。
苦しくて辛い毎日だけど、不意に情けなさと不安で押し潰されるけど
それでも笑えるひがくるよ、って。
だからチョウジにも声をかけたい。
よかったね、って。