徒然ツケ麺日記 -18ページ目

徒然ツケ麺日記

つれづれなるまゝに、ツケ麺画面に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。
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なんとなく考察をしてみたくなったものでw

と言うよりは完全に試験勉強(笑)から逃避したい俺がいるだけなんだけど←

じゃあ早速(?)「孤独ノ隠レンボ」の解釈を始めたいと思います^^


 


物語の始まり 開ける幕
主役 ギミックピエロの喜劇の笑い雨
― ここでは終焉ノ栞プロジェクト(喜劇)のそのものの始まりを意味してると思います。

濁った泥水に 映った君の顔 
平凡な日常 うんざりだった
― 泥水に映る君の顔=自分の顔
  自分は平凡な日常に何かを感じていた、それを「君」の顔に気付かされた。うんざりだったと

艶聞好物で 推測吐き散らし 
夢か現(うつつ)かにさ 大衆心理
― アイツの恋愛沙汰のことを聞いた内容から適当に言ってみたら、あららwこんなことになるとはwww みんな盛り上がっちゃったよ でもまいいか。

(艶聞好物を「色恋の話聞くことが好物」と解釈しました)

引いた罰の栞(しおり)から 
溢れ出す オモチャそっと広げて 
1 7 1 3
― あくまで栞は罰、罰とは辛いもの。でも栞はそれぞれの人を導く存在、本の中から「都市伝説」を選びそれを提示するのが栞の役割。その得体のしれないオモチャを少しずつ、確認するように様子を見ながらみる。そんな17時13分(※時間の詳しい説明は後述)

見つけ出した おとぎ話 熟れた果実のように 
甘い蜜 群がり 狂う 感情征服 
― そして自分の物語が選ばれる。そのおとぎ話は熟れた果実のように頭をクラクラさせるような、味、香り、食感、蜜・・・そんなものが自分にまとわりついて狂っていく、感情を征服されてしまう。(その都市伝説に魅了されてしまった、都市伝説のことをもっと知りたい、体感したい気持ち)

雨上がり 何でもない 笑う陰がほら揺れる 
本を開けた無邪気な憧憬
― そしてうんざりだったと気づいた雨上がりに、本を開けて知った都市伝説に対する純粋な憧れ。それを見て獲物を完全に射程に捉えた猫の影(猫の影=栞)。

~間奏~
※魅了された都市伝説=
孤独の隠れんぼ

退屈しのぎにさ 始めるこのゲーム 
平凡な日常 隔たる代償
― さて、退屈なんだ。さっき手に入れたオモチャで遊ぼうかな?代償=平凡な日常 このゲームは日常を代償にする

鬼の目を隠して 切り裂く鉄の味 
赤く紡ぎいれば 準備完了?
 ひとりかくれんぼの重要な「遊び相手」の作成手順

乗車券握りしめて 
告げる針 君の目奪う 
1 2 0 3
― これに乗ってしまえば本当に日常とはサヨナラだ! そして覚悟し「遊び相手」作成の最後の手順、明かりを消す(目を奪う)今12時03分(先ほどの4桁の数字同様ここを時間と解釈。直前に「告げる針」とある事から4桁の数字を示しているのはおそらく時計。というのとPVから推測)

始めようか かくれんぼ 「最初の鬼は僕だ」 
ノイズ映す テレビは泣く 存在証明 
― ひとりかくれんぼではすべての明かりを消すことが実行手順にある、でもすべて消したら自分が見えなくなりそうだ、でもテレビは消せなんて無かった、だからノイズが流れるテレビで確認する「自分がここにいる」と。そして人形に告げる「最初の鬼は僕だ」と。

120のなんでもない 笑う君がほら漏らす 
「次は君が鬼の番」だと
― 笑っている君(客観視している僕)がこう言う「次は君(遊び相手)が鬼の番だ」と

~間奏~
ここでNNN臨時放送がノイズしか映さないはずのテレビから流れ始める。

どこかで聴いた不思議な話 
生る人 亡き人 臨時放送 
― どっかで聞いた話だ、今日死ぬ人、死んだ人を伝えるこの臨時放送(NNN臨時放送)
 
「さて本日死ぬのは無邪気なあなた」 
― さて今日のニュースです、本日死ぬのはひとりかくれんぼを行なってしまった無邪気なあなた(僕)

予知? 余地? 与知? 皆無表情 
― これは予知?知っていたことだろ? 余地?ここで伝えてくれているのはまだ何か解決法が残っているからなのか? 与知(与えられた知識)?今知ったからどうしようもないことか? どれも無駄、今の僕にはなんの意味もない。

ほら重なった ほら顔見せた 
さあリミット迫った最終章
― ほらやっぱり言われたとおりになったよ。さてもうすぐ「私の物語」の最終章だ、それが今顔を見せたよ。

嗚呼鬼が来る もう鬼が来る 
ねえ 無邪気に狂った鬼が来る
 ああ・・・鬼がくる。(助けて) もう・・・来てしまう。(助けて・・・) ねえ・・・無邪気に狂った(来るはずがない)鬼がくるよ!!!!(助けてよ!!!!)

見つけ出した おとぎ話 熟れた果実は枯れて 
甘い蜜 夕立 誘う 超常現象 
― お伽話を見つけた時のあの興奮はもう枯れてしまった。あの甘い蜜、そんなものは嘘だったと夕立が降る。そして動くはずのない「遊び相手」が今ここに来ようとしているという超常現象。

終焉ノ独リ遊戯(あそび) 夏の陰がほら傍に 
そこにいた鬼が嗤(わら)った
― 終焉ノ栞プロジェクト-ひとりかくれんぼ その黒い猫がいつの間にかそばにそしてこう嗤う

「僕の勝ち」
 僕の勝ち(さあ見せてよ、最後のあがきを!)

始めよう さあ かくれんぼを 「本当の鬼は誰だ?」 
プロローグは皮肉に告げる 完全犯罪 
さあ始めよう、かくれんぼを。あれ?鬼って「遊び相手」じゃない!?
だから最初から言ってるだろ これは完全犯罪(君を罰するため(殺すため)の物)なんだと

初夏の噂 一人遊び 輪廻する栞猫(しおりねこ) 
「次ハ君ガ鬼ノ番ダ」と
― 初夏にこんなことを影は一人遊びしてる少年に言ったそうだ。「次は君が鬼の番だ」とね。


という感じで噛み砕きました
ザクっとまとめると
・少年はかねてよりうんざりしていた
・そこへ栞猫登場!困難楽しいよw
・やってみた代償が日常(人生)

って感じですかね
あと次にどう続くか考えてみると
・たまに自分のことを「君」と表現してるとこ。もしかしたらこの時点で自分は分かれてしまっていたのでしょうかね(ニセモノ注意報)
・完全犯罪をしたのは「君」である可能性。僕すら騙す僕の演技ができそうですね(完全犯罪のラブレター)

初解釈の感想を述べると考えれば考えるほど楽しくなっちゃって、後半辺りちょっとテンションがおかしくなってしまったと言う点でしょうか?w 少し解釈の表現の方にバラツキがあるかもしれませんがあしからず。 ではこのへんで サヨウナラ