おそらく、池江選手の公表だと思うのだけれどアクセス数がバーンっと跳ね上がった。
それをきっかけに、骨髄バンクのドナー登録をしてくれる人、検討してくれる人もいるらしい。
これが一過性のものではなく、継続的に根付いていけばいいかなと思います。
骨髄バンクのドナーも、ドナー登録した後住所氏名が変わってしまったりすると数年後候補にあがっても連絡取れず移植が出来ない方もいるみたいです。
骨髄移植も今は末梢血から造血幹細胞だけをとる方法もあるので献血のような感じで行える場合もあります。
ドナーの状態により骨髄の場合もありますが、それでも今は末梢血からの造血幹細胞の提供の方が多くなってきているとは思います。
骨髄バンクのドナーは拘束期間もあるし、リスクもあるしで敷居が高くても、献血で助かる命もたくさんあるので、もし白血病で検索してここにたどり着いた方がいたら協力出来る範囲で考えてみてください。
うちの息子も善意で献血された赤血球・血小板を輸血し治療を持続する事が出来ています。
著名人が闘病すると一気に注目されますが、1人でも多くの人に白血病という病がどういうものであるかという事を知ってもらえればと思います。
私も息子が発症するまでは、不治の病のイメージだったし、ビニールカーテン越しに闘病を続けるという昭和なイメージだったので…。