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信じてたあの日
夢見てたあの日
手を繋いで歩いた帰り道
もう戻らないぬくもり
秋風に包まれた
君は僕の全て
でも僕は君の何だろう
少しずつ空いていく隙間を
必死につなぎ止めようとするのに
どうして行ってしまうの?
ずっと一緒にいようとか
いつまでも好きだとか言えずに
君は今何思ってるの?
頭悪いのもくだらない意地も
困った顔も全部好きなのに
さようならありがとう
君と過ごしてきた日々が
僕を強くするよ
さようならありがとう
君の夢叶うといいね
負けないで
終わってからいつも気付く
強がってばかり弱い心
結局自分が中心にいて
何かと理由をつけて
繰り返す後悔の涙
優しさを忘れないで!
幸せになってほしい
そして
僕も大人になれたなら
あの頃の思い出もって
笑って話したいな
さようならありがとう
君の何気ない言葉が
僕を弱くしたよ
さようならありがとう
伝えたい想いに限って
うまく言葉にできないから
傷つけ合ってばかりだったけど
今
ありがとうありがとう
悩む顔似合わないから
笑っていてね
ありがとうありがとう
君の夢叶うといいね
好きだなぁ
この切ない感じ
久しぶりに考え事してるw