2年生で支援学級へ編入したころ
その頃に前からしたい!と言っていた
ダンスを始めます![]()
発達障がいがあることも伝え
身体が柔らかいこともあって
「ブレイキン(ブレイクダンス)」を
始めました![]()
小学生は長男含め2人だけという
大人ばかりのクラスで
「お世話をしてもらうこと」
「お世話をすること」
「いろいろな人がいて、それでいい」
「自分が出来ないことをそのままにしない」
「得意なことを褒めてもらえる」を
学んだと思います![]()
ダンスを始めて
1年くらい経ったときに
ダンスの先生のお子さんを
ひざに乗せて、ゲームを一緒にしている姿を見て
泣きそうになったことを覚えています![]()
放デイでの療育もすごくいい影響があったと思います
放デイでの立ち位置が
「頼れるお兄さん」になり
卒業した今でも、月に一回はお手伝いに行っています
6年生で卒業できたのは
ダンスと放デイが、とてもいい役割を
果たしてくれた結果だと思います![]()
まだ、不登校ではありますが
社会との接点がなくなっているわけではなく
自分の居場所はどこなのかを知っています![]()
学校にもお友だちが出来たり
ダンスでも男女問わず、お友だちがいます
放デイのお友だちも先生も私抜きでLINEして
放デイへ遊びに行ったりもしています![]()
将来は「ダンスの先生」になるために
できることを必死でしている姿は
誇りに思います![]()