今回は永松茂久さんの「感動の条件」を読ませて頂きました。

感動の条件とはいったいなんぞやという感じで読み始めました。

最初のページに「あなたには大切にしたい誰かがいますか?その人は笑っていますか?」とありました。
この本には、まず自分の大事にしたい人は誰なのかというところが決まっていないと中々本通りに実践できないなあところが思いました。

私にはもちろん大事な人はいますが今までその人のために何かを頑張るとかそういった考えをしたことがありませんでした。
ですし、具体的に誰だろう?と想像してもあまり出て来ません...。

私が今まで取って来た行動は全て自分本位だったんだなあと感じさせられました。

この本を読んで、「フォーユー」という考え方が今後私の人生で必要な考え方の1つであるのかなと感じさせられました。
そのためにはまず「ユー」を当てはめるところからいけないなあと思いました。

そして、自分の人生なんだから自分の為だけに生きるとしか考えていなかったですが
誰かの為に誰かに喜んでもらえるような生き方もいいのかなあと感じました。


田中



今回は「7つの習慣」を読ませて頂きました。

その名の通り7つの習慣について漫画で読みやすく書かれていました。

第1の習慣「主体的である」
主体的であるというのは、人間として自分の人生に対する責任をとることとあります。
私の人生に対する責任ってなんだろう?と考えましたが、自分の人生に対して責任とかそういった考えをまずしたことがなかったですので、何も浮かびませんでした。

「自分の性格や行動は自分の選択の積み重ねの結果」

これがまさしく自分の人生に対する責任のことを指しているのではないかと思います。

例えば、私は自分のことをルーズな性格だと思っています。
友人と待ち合わせ時間を決めていても、大体10分は遅れていくことが多いです。
それは、自分のなかで「きっとこの人は私が遅れても怒らないだろう」とか勝手に判断している、そういう選択をしているのです。
そういう選択をしていった結果、今のルーズな私がいる...そういうことなのかなあと思います。

この第1の習慣を読んでいると、何だか胸にチクチクささるといいますか、私って主体的でないんだなあと気付かされました。
何か上手くいかない出来事があると、どうしても周りのせいにしてしまいます。
でも、心のどこかでは自分のせいであるとは分かっているのです...。

最近仕事が思うように進まなかったり悩んだりで考えることが多いのですが、そんな私にとっていい言葉がありました。

「主体的に行動するために主体的な言葉を使おう」です。
自分に責任がないから、すぐ何かのせいにしてしまいます。
なので主体的な言い方、主語を自分にして状況を考えることによって、責任感が生まれるということに共感しました。

この本を読んで、今私が悩んでいることの解決の糸口に繋がりそうな気がしました。
もう少しこの本を読み込もうと思います。

今回は喜多川 泰さんの「上京物語」を読ませて頂きました。

夢を夢で終わらせないために...という文に惹かれました。

この話のあらすじとしましては、主人公祐介が“いい生活”を夢みて、いかに成功した人生を送れるから考え決断していく話でした。
ざっとですが。

ひとつひとつの決断は、例えば「車を購入する」であったり普通の決断ではあるのですが、この主人公は中々決断に迷いがある感じで、なんでもスパっと決断する私にとっては読んでいて「んー...!!」と少し苛立ちとはいきませんが、男ならもっとスパっと決めたらいいのになあとかそう感じました。(完全に私情ですが)

他人と比較ばかりし、自分の価値観がないなあと感じで読み進めていますと
そのことに対する話がありました。

自分の価値観を手に入れる方法です。
人生で大切なのは自分の価値観を手に入れる”ということです。

1つは、時間を投資するということ。
2つは、頭を鍛えるということ。
3つは、心を鍛えるということ。


結局どれも共通しているのは、“考える”ということかなと思いました。

私も普段の生活で、たまに人と比較してしまうことがあり落ち込んだりすることもありますが、こういった時に自分の価値観というものが確立しているとまた違った考えができるのではないかと感じました。

私の価値観について、考えようと思います。


田中