今回は永松茂久さんの「感動の条件」を読ませて頂きました。
感動の条件とはいったいなんぞやという感じで読み始めました。
最初のページに「あなたには大切にしたい誰かがいますか?その人は笑っていますか?」とありました。
この本には、まず自分の大事にしたい人は誰なのかというところが決まっていないと中々本通りに実践できないなあところが思いました。
私にはもちろん大事な人はいますが今までその人のために何かを頑張るとかそういった考えをしたことがありませんでした。
ですし、具体的に誰だろう?と想像してもあまり出て来ません...。
私が今まで取って来た行動は全て自分本位だったんだなあと感じさせられました。
この本を読んで、「フォーユー」という考え方が今後私の人生で必要な考え方の1つであるのかなと感じさせられました。
そのためにはまず「ユー」を当てはめるところからいけないなあと思いました。
そして、自分の人生なんだから自分の為だけに生きるとしか考えていなかったですが
誰かの為に誰かに喜んでもらえるような生き方もいいのかなあと感じました。
田中