ここのところ、東北で大きめの地震が続いています。
前にも書きましたが、無料で購読できるメールマガジンに地震予測を目的としているものがあります。
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生かせいのち地震と防災日報 RSSを登録する
地震予想日報です。免責事項;配信を行った情報に基づいた活動において発生した一切の責任を負いません。
発行周期 ほぼ 日刊 最新号 2015/05/17 部数 6,449部 メルマガID M0075326
http://archive.mag2.com/M0075326/index.html
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このメールマガジンですが、最近のこの2発の東北の地震に関して数日前に予報を出して的中させています。
かなりの制度です、今回に関しては。
そのメルマガで、東北から関東にかけて、マグニチュード7クラスの地震が再び予測されています。
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◎5/16:東京国分寺電離層観測点の異変その2
東京国分寺電離層観測点:fxEs:スポラディックE層臨界周波数。
5/16:9-14時に次ぎ、18-19時、21時にかなり高かった。
10mFM 1行掲示板 (リアルタイム情報)
5/16:07:59に、東京都町田基地局から、8エリア(北海道)オープン
5/16:19:24に、埼玉県越谷市⇔宮城県仙台市 近距離交信発生
5/16:19:31に、埼玉県越谷市⇔山形市 近距離交信発生
5/16:19:45に、埼玉県寄居町⇔山形県村山市 近距離交信発生
上記東京国分寺の電離層異変の時間帯に合わせて、FM電波の関東⇔南東北、北海道の異常伝搬
特に、夜間の異常伝搬が目立った。
東北方面で、M7クラスの地震が懸念されます。
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このデータは何を基にしているかというと、八ヶ岳天文台の櫛田さんが1995年に発見した、「地震の前にFM波電波の受信状況に乱れが起きる」
という観測結果を利用したものです。
詳細は書きませんが(というか書こうとしてもコピペしかできないので)、その異変を観測し、結果として起こる地震を整理することで、異変が起こった時に何が起こるかを把握し、過去のデータに基づいて予測しようという方法です。
ですから、
マグニチュード9というめったに起こらない東日本大震災の前兆は、それまでの15年間に観測されたどの結果とも整合しないので予測しようがなかったみたいです。
でも、
マグニチュード7クラスぐらいまでの頻繁に起こる地震はけっこうな確率で予測が的中します。
その方法で、東北から関東北部にかけて、マグニチュード7クラスの地震が予測されています。
震源の場所と深さで被害の程度はわかりません。
震度5強の地震になりうる予測であることを、心にとどめ置きくださいませ。
いやな予測は外れるのが一番ですけどね。
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かなりの制度です、今回に関しては。
そのメルマガで、東北から関東にかけて、マグニチュード7クラスの地震が再び予測されています。
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◎5/16:東京国分寺電離層観測点の異変その2
東京国分寺電離層観測点:fxEs:スポラディックE層臨界周波数。
5/16:9-14時に次ぎ、18-19時、21時にかなり高かった。
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5/16:19:24に、埼玉県越谷市⇔宮城県仙台市 近距離交信発生
5/16:19:31に、埼玉県越谷市⇔山形市 近距離交信発生
5/16:19:45に、埼玉県寄居町⇔山形県村山市 近距離交信発生
上記東京国分寺の電離層異変の時間帯に合わせて、FM電波の関東⇔南東北、北海道の異常伝搬
特に、夜間の異常伝搬が目立った。
東北方面で、M7クラスの地震が懸念されます。
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このデータは何を基にしているかというと、八ヶ岳天文台の櫛田さんが1995年に発見した、「地震の前にFM波電波の受信状況に乱れが起きる」
という観測結果を利用したものです。
詳細は書きませんが(というか書こうとしてもコピペしかできないので)、その異変を観測し、結果として起こる地震を整理することで、異変が起こった時に何が起こるかを把握し、過去のデータに基づいて予測しようという方法です。
ですから、
マグニチュード9というめったに起こらない東日本大震災の前兆は、それまでの15年間に観測されたどの結果とも整合しないので予測しようがなかったみたいです。
でも、
マグニチュード7クラスぐらいまでの頻繁に起こる地震はけっこうな確率で予測が的中します。
その方法で、東北から関東北部にかけて、マグニチュード7クラスの地震が予測されています。
震源の場所と深さで被害の程度はわかりません。
震度5強の地震になりうる予測であることを、心にとどめ置きくださいませ。
いやな予測は外れるのが一番ですけどね。