こんにちは!
院長の金谷です!

今回、お話させていただくのが
鵞足炎です!

鵞足炎とは膝の内側(脛骨)の炎症症状です!

膝の内側(脛骨)には3つの筋肉の腱が付着していて、その形がガチョウの足の形に見えることから鵞足と呼ばれています。

そこに付着する3つの筋肉とは

縫工筋
薄筋
半腱様筋
の3つです!

なんでそんなところが痛くなるの?って思われるかもしれませんが膝の関節の曲げ伸ばしにより負荷が反復的にかかったり、骨格の異常やスポーツなどの練習環境の不適合などがあげられたりします。

他にも膝のお皿が内側に向いているがつま先が外側に向いている、ニーイン、トゥーアウトなどになっている状態でも起こります。

鵞足に付着している筋肉のオーバーユースで付着部の牽引力が強くなり炎症が出てることがありますね!
そう言った時はまずは患部を安静に保ち、必要であればアイシング行いましょう!
痛みが緩和してきた時点からストレッチなどを取り入れて、柔軟性や運動機能の回復もさせて痛める前の状態に近づけていきます!

何より、オーバーユースとミスユースにならないようにしなければなりませんね!

それでは今回はこの辺で!