「不思議な気持ち」
の続きを書きたいと思います。3月11日に術後の検診に行ってきました
体調不良やなんかでのびのびになってしまい、もう手術をしてから10日以上過ぎていましたが、、、
経過は良好で、出血も少ししかなかったので、最終の通院となりました
3月1日、手術の朝。もちろん夫は仕事があるので、私ひとりで病院に行きました
同じような手術を受けられる方が他にもう一人いて、その方は旦那さんも一緒に来てました
まだ20代後半、初めての妊娠だったような、妊娠のあれこれに初めて直面したご夫婦のような感じ(←すべて私の推測です)
先にその方が手術されたんだけど、同室の隣のベッドで、術後に夫婦で大号泣されてました
女性の方は「痛い~痛い~」と何度も言ってらして‥‥体が痛いのもあるけど、きっとハートが痛かったんだろなぁ
その様子を隣のベッドで聞いてしまう、術前の点滴中の私。なんだか、どんどん恐怖心が増していきました
2時間くらいの点滴の後、いざ手術室へ
思わず、今から麻酔をしますって時に、看護師さんに「やっぱり結構痛いんですかね?」なんて聞いちゃいました
「最後まで付き添ってますので安心して下さいね」と言ってくれて、ひとまず恐怖心から解放されました
「この看護師さんって仕事できる人だなぁ」なんて冷静に感じました
麻酔を打つなり、即効で無の世界へ。もしかしたら私、もの心がついてから、人生初の麻酔だったかも
ジグソーパズルのように、一つずつ、パタパタと、ショッキングピンクの世界になりました
で、気がついたらもう手術は終わって、私はベッドの上。先生も「手術は5分くらい」と仰っていたし、ほんとにあっという間でした
痛みはそれほどなく、麻酔のせいで、まるで乗り物酔いしたみたいな気分の悪さだけがありました
一度お産を経験していると、強いねんなぁと思ったりして、、、私、とっても冷静でした
「午後一番の診察までベッドで休んでいて下さいね」と言われたので、しばしお昼寝を。爆睡しました
診察中もサラサラと(?)出血はあるものの、手術は無事に終わり、先生にお礼を言って病院を出ました
娘は延長保育にしていたので、少し家で休んでから、16時半くらいに歩いてお迎えに。自転車禁止なのでね
途中の道で、見たことある車を発見。夫が中から出てきました
仕事途中に幼稚園の近くまで来てくれてました。なんだかホッとしました
帰りは、私と娘は夫の会社の車で家まで送ってくれて、久しぶりに夫の優しさに触れた気がしました(笑)
今はもう、出血も痛みもなく、全く以前の私に戻っていると思います
焦ってはいないけど、早く次の生理が来ないかなぁ~と待ち望んでいます
たいした理由はないんだけど、なんとなく、ただなんとなく、来年の3月末までに出産したいなぁとか思ったりして
自然の流れじゃなく、思い切り「作る」感じだけど、、、頑張りたいと思います。赤ちゃん、待ってるよ~