みなさんおはようございます。
宮谷です
。
今年は梅ジュース・梅酒作りにトライしてみました
。
梅酒は1年後、解禁するのが楽しみです!
先日、2組の実践コースの皆さんの修了式がありました。
その時の振り返りの時に、クラスのみなさんがいたから、ここまで頑張れた…といってくださっていた方が多かったようです。
1人がそれを感じてくださることで、その感情はきっとみなさんに伝わっていきます。
なぜかというと、それを思いながら発してくださる言葉や接する態度は心のこもったあたたかいものだからです。
そしてそれはは必ず伝染していきます。
1人が他のクラスのみんなに感謝する、そしてそれがもう1人の受講生もかけられた心のこもった言葉がうれしくて自分もそれを真似ようとする。
それが、4ヶ月間1つの教室の中で循環していく。
今まで1人で頑張らないといけないと思っていた、資格試験に向けての勉強も、就職活動もみんながいるから頑張れたということになっていく…。
その集大成が、こんなすばらしい仲間との出会いと修了式になったということですね!
人の個性を受け入れる。
それはきっとまず自分のことを受け入れることなんだと思います
。
職業訓練はいろんな道を歩んでこられて、入校してこられます。
そのCMCに入ってこられた受講生に1つでもこの求職者支援訓練を受けてよかったと思えることがあればすばらしいと思います。
新しい自分自身を発見されて修了されていかれる方もいらっしゃいます。
こんな素敵な気づきは、ないと思います。
あらためて、2組実践コースの受講生のみなさま、4ヶ月お疲れ様でした。
そして修了、おめでとうございます
。
今日の朝の話です。
私が洗濯物を干していた横で、2歳の息子
がベランダに行ってからひらめいたことがあったようです。

そして黙々と何かをしていました…。ふと見ると、ゾウさんのじょうろで洗面台からベランダまで何回も往復して
水を入れてはベランダで流して、そして洗面台に走っていって水を汲むのを10回くらい繰り返していました。
雨が少し降りこんでいました。
いつもなら「早く出かけるからそれ片付けて。」というところですが、息子が「ベランダきれいにジャーとしてん」とニコニコしながら報告してくれました。
自分が余裕がない時にかぎって、私は子供たちに強制的になにかを言ってしまいます。
でもその時の子供たちの顔は、全然納得しておらずムスッとしています。そしてなによりも自分がイライラし続けています。
今朝、そうさんのじょうろで一仕事してくれた子供のニコニコ顔見たら、「ありがとう」と言えました。
私自身も朝から、自分自身もほっこりできました。
自分自身が心をこめて「ありがとう」や感謝の気持ちをいえることは、きっと周りの方への影響だけではなく家族なら帰りたくなる家になるだろうし、友達ならおいしいご飯を食べながら楽しい時間が増える、職場ならチームワークがいい仲で毎日充実した仕事ができるようになると思います。

毎月修了されていかれる皆様の多くがこのことを気づかれているような気がします。
私たちは修了されても、ずっとここからみなさまのご活躍を応援していきたいと思います
!
宮谷です
。今年は梅ジュース・梅酒作りにトライしてみました
。梅酒は1年後、解禁するのが楽しみです!
先日、2組の実践コースの皆さんの修了式がありました。
その時の振り返りの時に、クラスのみなさんがいたから、ここまで頑張れた…といってくださっていた方が多かったようです。
1人がそれを感じてくださることで、その感情はきっとみなさんに伝わっていきます。
なぜかというと、それを思いながら発してくださる言葉や接する態度は心のこもったあたたかいものだからです。
そしてそれはは必ず伝染していきます。
1人が他のクラスのみんなに感謝する、そしてそれがもう1人の受講生もかけられた心のこもった言葉がうれしくて自分もそれを真似ようとする。
それが、4ヶ月間1つの教室の中で循環していく。
今まで1人で頑張らないといけないと思っていた、資格試験に向けての勉強も、就職活動もみんながいるから頑張れたということになっていく…。
その集大成が、こんなすばらしい仲間との出会いと修了式になったということですね!
人の個性を受け入れる。
それはきっとまず自分のことを受け入れることなんだと思います
。職業訓練はいろんな道を歩んでこられて、入校してこられます。
そのCMCに入ってこられた受講生に1つでもこの求職者支援訓練を受けてよかったと思えることがあればすばらしいと思います。
新しい自分自身を発見されて修了されていかれる方もいらっしゃいます。
こんな素敵な気づきは、ないと思います。
あらためて、2組実践コースの受講生のみなさま、4ヶ月お疲れ様でした。
そして修了、おめでとうございます
。今日の朝の話です。
私が洗濯物を干していた横で、2歳の息子
がベランダに行ってからひらめいたことがあったようです。
そして黙々と何かをしていました…。ふと見ると、ゾウさんのじょうろで洗面台からベランダまで何回も往復して
水を入れてはベランダで流して、そして洗面台に走っていって水を汲むのを10回くらい繰り返していました。
雨が少し降りこんでいました。
いつもなら「早く出かけるからそれ片付けて。」というところですが、息子が「ベランダきれいにジャーとしてん」とニコニコしながら報告してくれました。
自分が余裕がない時にかぎって、私は子供たちに強制的になにかを言ってしまいます。
でもその時の子供たちの顔は、全然納得しておらずムスッとしています。そしてなによりも自分がイライラし続けています。
今朝、そうさんのじょうろで一仕事してくれた子供のニコニコ顔見たら、「ありがとう」と言えました。
私自身も朝から、自分自身もほっこりできました。
自分自身が心をこめて「ありがとう」や感謝の気持ちをいえることは、きっと周りの方への影響だけではなく家族なら帰りたくなる家になるだろうし、友達ならおいしいご飯を食べながら楽しい時間が増える、職場ならチームワークがいい仲で毎日充実した仕事ができるようになると思います。

毎月修了されていかれる皆様の多くがこのことを気づかれているような気がします。
私たちは修了されても、ずっとここからみなさまのご活躍を応援していきたいと思います
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