ある男の話。私だ。

その男は……少しナチュラルにいきましょう(笑)。
まあ、ブログタイトル通りの転落人生の始まりは、10歳くらいからだ。
時は小学校、最後のクラス替えがあり、2クラスに分かれるのだが、私は、それまで仲良くしていた友達ほぼ全員と独りだけ違うクラスに配属させられた。
だんだん周囲から浮き出し、孤独感と言うものと付き合い始める。
だが、友達がいなかったわけではない。
クラスは分かれたが、仲良し3人組と呼ばれた、AとKと言う2人とは、放課後は仲良くしていた。
やがて、中学校に上がると、Aは小室哲哉に憧れ、調子よくヘラヘラしだす。Kは、私の容姿バカにしだす。そう、私はかなりな肥満少年だったし、ゲームをやる事しか出来ないキモヲタ少年だった。
だが、ある一時、区で実施している、ホームステイに私が選ばれ、こぼれたのがAだった。Aは私に激しい憎悪を抱くようになる。徐々に周囲も、年頃だし、美醜にこだわりだす。私は、やがて、イジメと言う巨大な渦に巻き込まれていく。
ストレスの捌け口に暴力、学校帰りには、まず、教室から突き飛ばされるように出る。廊下では下級生に指をさされ、入り口では女子に『帰れ・デブ・ブサイク・死ね・二度と来るな』などと追い立てられ、校門で上級生にからかわれ、やっとの思いで帰宅する。あとはゲームに逃避する。
こんな日々が続いていた。
追い打ちをかけるように、受験の年になると、Aを含むグループが、私を精神的に追い込み受験に失敗させて嘲笑おう。との計画に乗り出す。
私は、いい加減、当時の自分から・渦から・淀んだ真っ暗な世界から抜け出したく、
驚異的なダイエットで体は痩せ、
猛烈な勉強で、周りを圧倒するレベルの高校の進学権を勝ち取った。
所謂、『ギャフン』と言わせてやったというやつだ。
周りは、大勢で私を無視という策に出たが、この頃から独特のスタイルを確立していったので、これと言った問題はなかった。
この後も、私の孤独なスタイルは続いている。

続きは、
またこのブログで会いましょう。