ブログネタ:苦手な生き物
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田舎で育ったので、あんまり蜘蛛とか虫とか抵抗はない。
つぶしてしまうのもなんだか悪い気がして、大体はティッシュでくるんで外まで運ぶか、そのままにする。
刺したり噛んだりする虫はそうそういないからね。
で、刺したり噛んだりする虫は、速やかに駆除する。
こいつらだけは害があるのでね・・・・。
その中でも、特に百足だけは・・・・・!
身体を這われる感触も気持ち悪いし、噛まれても痛い刺されても痛い、さらには毒持ってるからね!
母譲りの体質のせいか、刺されて腫れても少しすれば自然回復するんだけど、それにしても痛いからね。
実家にいたときは、時期が来ると百足の夢にうなされるようになり、百足が襖や天井を這っている音がすると跳ね起きる。
で、その微かな音の種類と方向から潜んでいる場所を見つけて、始末するという、スキルアップしたのかノイローゼなのかよくわからん状態に陥っていた

ちなみに、音の種類っていうのは、
「襖や障子などの紙の上を移動しているか」
「天井などの木の上を移動しているか」
「畳の上を移動しているか」
「畳の上に落ちたか」
それらを明確に聞き分けて、聞こえた方向も判別して見つけ出す。
・・・・・書いてみて思ったけど、どういうスキルだこれ・・・・・。
今思い返してみても、あの時期の私は異常だ・・・・・。
そうこうしていたら、百足の夢でうなされたり、突然起きたかと思えばそのまま天井の隅を指さして「百足」と一言報告する娘(しかも本当に百足がそこにいる)を見かねた両親が、家の周りに虫用の薬を撒いてくれた。
その後はぴたっと百足もでなくなり、私も落ち着いて眠れるようになった。
薬の威力凄いなぁ。
ちなみに今でも、夏に帰るときには必ず薬を撒いてもらうようにしている。
もう家の裏の竹藪がなくなったから、そうそう出てはこないんだけどね

最後に百足豆知識(経験上の)。
・つがいで行動するから、一匹いたら、必ず近くにもう一匹いる。
・竹藪が近くにあると発生率かなり上昇。
・原則、天井とかの高いところへ高いところへと這っていっている。
畳の上とかで見つかるのは、だいたい、何かの拍子に落ちてきたやつ。
・這ってる姿はなんかものすごくでかい。ビビるくらいでかい。動いてる時に伸びてるからね。
・早々死なない。叩いたくらいではもちろん、真っ二つにしてもしばらく動いてた記憶がある。
だから、もし身体を這ってきてたら、叩かずに振り落すのが安全。
うーん、ワサワサした記事になったなぁ。

」のお返事。






