まさかの皮膚疾患!?
ここのところ、ほとんど寝たきりのくぅちゃんはトイレも寝たままします。 お腹が汚れていやだなー、って思っていたところ、バリカンで毛をきれいに剃ってみました、おしっこの処理もらくらく~、なんてお気楽にしてたらいきなり
お腹全面にレッドパッチがあちこち!!! ひえぇええ~。![]()
あわてて担当医に連絡、診察してもらったら、これ以上悪化しないように抗生物質をあげましょうと。。。
くぅちゃんは現在、心臓病の薬を2種類、甲状腺ホルモンのサプリメント(これはお薬ではないが)
をあげていて、これ以上薬はなぁ、と悩んだのですが、もっとひどくなると可愛そうだし、と抗生物質
をあげることに。
結果、赤みはだいぶひいたのだけど、その代わり、お腹がゆるく、げりPぎみが1週間以上続くことに。。。
抗生物質でげりPぎみになることはきいていたけれど、こんなに長く続くなんて、と担当医に相談したところ、薬で腸がちょっとアプセットしてるからと整腸作用を促すサプリメントをもらいました。 (なんでもヨーグルトと似た作用があるサプリメントっていってた)
3日後、ようやくお通じも通常通りに。。。
くぅちゃん、よかったね、もうお腹バリカンで剃ったりしないからね。 生えてる毛には皮膚を守る役目があって、汚れるからといって剃ってしまったら、皮膚がむきだしになって、今回みたいなことになってしまうということがよ-くわかりました。 無駄に毛が生えてるわけではないのね。 くぅちゃん、ごめんよ~![]()
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病気のこと
2009年の12月ごろから、くぅちゃんの歩き方に異変が。。。歩く速度も遅く、ちょっと小走りすると、時々ばたんって転んだりして。
14歳にもなったので、老化のため、早く歩けなくなったのかなぁ、と思っていたら、2010年の4月の半ばごろ、急にご飯をたべなくなり、ふらふらになって倒れてしまったのであわててかかりつけの獣医さんのところに駆け込みました。
血液検査やレントゲンの結果は問題なし、獣医さんからステロイドを処方してもらい、少し元気になって帰ってきたのですが、獣医さんいわく、前庭疾患か脳腫瘍の疑いがあるのでMRIをしてみたほうがいいかもと。
次の日、パニックになった私は慌てて脳外科の先生にアポイントをいれ、MRIをした結果、脳腫瘍と告知されました。
ぜひ手術して摘出したいと思ったのですが、くぅちゃんは髄膜腫にかかっていて、脳に膜を張るようにガンが広がっているので手術不可能とのこと。 放射線をすれば延命できるといわれました。いろいろ悩んだあげく、高齢ではあるけど、脳以外は健康なので、麻酔なども問題ないとのこと、どうしても生きていてほしいという願いが強く、放射線で延命をすることに。 半年から一年ぐらい延命できるといわれました。
薬や治療のことは追ってまたブログで紹介していきますが、放射線でガンを小さくしてもらい、一年3ヶ月たった今でもまだ私のそばにいてくれています。 介護はいろいろ大変ですが、大好きなくぅちゃんと一緒に一日でも長く、少しでも快適に老犬生活をすごさせてやりたいとがんばっています!
また、同じ病気で介護をされてる方や、これから介護をする方に少しでも役立てる情報をつたえていけたらなと思っています。
