何一つ取り柄のない自分自己肯定感が低い私には短所だらけ。顔も不細工性格も悪い勉強も並の下学生の頃は自分と人を比べてばかりだった。周りの大人も誰かと比べて人を評価することが多くて自身もそれが当たり前だと思ってた。「自分て何だろう」少しずつ心に靄がかかっていった。