臆病になるのは…



手離したくないものを持ってるから。



思い切りができないのは…


大切なものを失いたくないから。



それはズルいことなんかぢゃなく…
意気地無しなんかぢゃなく…



優しく温かいとゆぅこと。



苦しい時は自分を責めちゃいけない。
疲れた時に意地を張っちゃいけない。



『自分を信じる』
10代の時はよく意味がわからなかった。



大切なコトバなのはわかるケドどうしたらイィかがわからなくて



反省ばかりしていた。



できなぃコだとガッカリされた…と哀しんだりもした。



でも今のアタシは…
『頑張ってる』と思うの!



もちろんバテちゃって少し休んだりする。



でもね、アタシたちはロボットぢゃないから疲れるのなんて当たり前。



疲れて…少し休んで…
パワーがたまったらまた顔を上げる…



それは頑張ってるってことだって思ってイィんだよね。



毎日全力ぢゃなくてイィ…



たまには自分を甘やかしたってイィ…



ただ…
ただ一つでもイィから…



一生懸命な瞬間を持てば、きっと何かが変わる。



それは魔法なんかぢゃなくて…



そんなに儚いものなんかぢゃなくて…



きっとずっと強くて確かなもので…



今はくすんだものだったとしても…
いつかきっと輝く…



きっとアタシをキラキラ輝かせる☆



全てが潔くある必要なんてない。



大切なものがココにあり…



守りたいが為に何かをあきらめたり、踏み切れなくても…



それでもアタシはそれでイィ。



例えば誰かに否定されたとしても…自分で選んだ方がずっとイィ。



アタシは今この瞬間を悔いのないよぅに生き…



今を生きるアタシの人生を…アタシ自身の手で輝かせる☆
人生は山あり谷あり。


辛い時を乗り越えれば次はイィことが…




なんてそぅうまくはいかないっ!



試練ばかりで
明日の自分すら不安になる…


この世界を切り抜ける扉が見えない不安はどんどんアタシを臆病にする。




だからね




今日はお気に入りのミニワンピで出かけることにしたんだ☆



ふんわりとしたワンピースでこんな時はあえてうんと女のコになる。



何を期待してるわけでもなぃケド


なんとなく
優しくて穏やかで
素直でいられる気がするんだ…



今日は髪もうんとサラサラに仕上げた。





強気な自分を…
この小さな肩からヨイショって下ろしたら…



なんだか少しホッとした。



そしてこの世界がいつもより静かに見えて




この世に敵なんていなぃ気がしたんだ…




あのね…
強くなくてイィときもあるんだよ…
後悔するぐらぃならやらなきゃ良かった…
って思うこと。


たくさんある。


あの時に時間を戻してって思う。



そしたらこんなふぅに悩んだり落ち込んだりしなぃのにって。



気付いた時にはもぅ遅くて…


でもどぅすることもできなぃならそれは運命なんだと思う。


人生はどこからでもやり直せる。


今日からでも
今からでも


一歩踏み出したその瞬間から変えられる…


その一歩は


とても怖くて不安で
時に残酷なものかもしれなぃケド



アタシには
泣きつく場所を与えてくれるガールフレンドがいる。



もしも涙が溢れても…
ぎゅっと抱きしめて誰にも見えないよぅにしてくれる


ホントはナキムシでイクジナシで臆病なアタシを


きっとまた手を広げて待っててくれるから。





チョイスを間違えたのはアタシ。


寂しさに負けたのもアタシ。



ただ…
それが理由ぢゃなくて




『違った』ってこと☆




今日は天気がイィし
いつもよりちょっと暖かいから



今日からまた
新しい一歩を踏み出そう!
今年も忙しい季節がやってきて…


道行く人は慌ただしく…
それでもどこか幸せそぅ…


寒いこの季節に
手をつなぐ温かさを知ってるから…
寄り添う幸せを知ってるから…



アタシは今年も
クリスマスは1人かもしれない…



でもコレはアタシの…
アタシだけの一度きりの人生だから



妥協はしなぃって決めたの。



誰かを好きになるって頑張ることぢゃなぃもの。


そんな理屈ぢゃなくて…



心が痛くて苦しくて…
それでいて小さなこの手の中でそっと包んで大事に抱き締めたくなるよぅな…



儚くてキラキラ輝くものでしょう☆



それが恋ってことでしょう。



歳なんて関係なぃ。
経験なんてどぅでもいぃ。


今度は背伸びしなくてイィ人がいぃな…



背伸びしなくても
ただ顔をうずめたら


そっと大きな手ですっぽり包んでくれるよぅな…



そんな簡単な事がとびっきりのご褒美に感じる。



寂しい時は何でもないよぅなメールをくれて…



帰り際には一度だけ振り返ってくれたり…



たまには酔っ払ってゴキゲンに電話してきてくれてもイィ…★



想いが結ばれなかったとしても…
ガッカリはされたくなぃから…



毎日女のコ頑張ってるんだ☆


勝ち気なアタシだけど…


見栄っ張りで意地っ張りで


おしとやかにする術なんて知らないケド



アタシにだってカワイく思われたいって思う事はある。



難しいことなんかなぃ。



誰かに優しくしてみたり


誰かにありがとうって言ってみたり


ちゃんとごめんなさいって謝ってみたり…


イィことあるといぃな…


って思いながらイイコにしてるんだ☆




だから今日もアタシは笑顔で生きていけるんだ。




笑顔でいよぅ…
笑顔でいたぃ…って思えるんだ☆



泣いていたアタシに
笑顔の方がいぃよって言ってくれた人がいたから…☆



辛いことや悲しいことや…
悔しくてもどかしくて…
逃げ出したくなることもたくさんあるケド



ココは幸せへの通過点。



試練があるから強くなれる。
反省したり学んだり…




勇気を出せたり…



誰かのなんでもなぃ言葉がパワーをくれたりしてるんだ…☆



アタシはまだまだ頑張れる。



アタシの人生はもっともっとキラキラできる。



昔の方が良かったね…
なんて絶対言わせなぃんだから!



だいじょぅぶ。
昨日ダメだった事も今日からやり直せる。


今日のイィ事は明日のアタシをもっとキラキラさせる。



人生ってうまくできてるんだから♪
おばあちゃん…
あなたがいなくなって一年が経ちました。



孫の中でも一番過ごした時間が短かったアタシは


それでも色濃くあなたの中に姿を残すことができましたか。



秋の肌寒い空気とどこか寂しい匂いは体に刻まれてたかのよぅに


ココロの奥の何かが自然に反応し


涙がこぼれ落ちる毎日でした。


そしたらママが教えてくれたの。


『亡くなったらね、悲しんだりしたら…いけないんだって。』


そっか…


そっか…
そうだね、ママ。



アタシは悲しむのをやめた。



おばあちゃん…
アタシは悲しんだりしてないよ。



おばあちゃん…
心から深く深く大切に想っています。



子供の頃
上手く甘えられなかった事とか


褒めて欲しくて
自慢に思って欲しくて
拗ねてしまった事とか



後悔したら切りはないケド


おばあちゃん…
きっとわかってくれてたよね。


おばあちゃんが大切に育ててくれたママをアタシは誇りに思ってるよ。


最期のとき…
ママが来るのを待っててくれてありがとう。


ママに声を聞かせてくれてありがとう。



ママは頑固で泣き虫だけど


とっても優しくて温かい。


おばあちゃんにそっくりだって初めて気付いたよ。



アタシもいつかおばあちゃんみたぃになれるかな…☆



今日はおばあちゃんが神様のとこに旅立った日。


きっと今もキラキラの道を歩いてる。


今日はアタシのことがよく見えるよぅに神様がとってもイィ天気にしてくれた…



そぅ思ったらなんだかとっても強くなれた気がした。


おばあちゃん…
今もあなたの愛に包まれて


アタシは強く強く生きてるよ。



おばあちゃんを
毎日毎日大切に想っています。
悪いコトはなぜだか続く。


コレがドン底だと思ったのに、もっと最悪なコトが起きて…


一体どこまで堕ちるんだろぅと頭の中が真っ暗になる…


この穴は深く深く…
底はどこにあるのだろぅ…


誰もがきっと人生においてそんな経験をしてるはず。


ツラいコトは多い。


生きていれば哀しくて苦しくて消えちゃいたくなるコトだって何度となくある。


でもコレは神様が与えてくれた試練。


人間はとても弱いから良いコトばかりだと人生をサボる。


一度しかなぃ人生で、沢山の山と谷を乗り越えて


大きく鮮やかな人生になるよぅに…


HOW TO本にかじりつくのも構わないケド


HOW TOの課題とヒントはこれまでの人生の中でとっくに与えられてる☆


やり直せないコトなんて1つもなぃ。


今一歩踏み出すこの時が新たなチャンス。





iPodの中から毎朝元気が出る自分だけのテーマソングを探して…


そんな小さな努力でもアタシには欠かせないエネルギー。


急がなくったってイィけど


きっと止まったらこの坂を登るのがイヤになる気がするから


お休みの日も毎日一度は新鮮な空気をカラダに感じて


動ける元気があるなら自分の足でちゃんと歩こう。



これがアタシのルール☆


美容院に行って髪がキレイになったから今日はうんと女のコで出かけよう♪




そしたらいつもはキライな仕事が1コぐらぃは楽しくできるかもしれない…☆
長い長い月日が過ぎて…


彼へのキモチは感謝になり


イィ想い出に変わった。


一人で歩くことを決めたあの日から


アタシは強くなることを心に誓い


何度も何度もくじけそうになりながら


弱虫で甘ったれな自分と戦ってきた。


それでもここまで来れたのは


とても辛くて苦しくて


それでいて固くて揺るぎない決意だったとゆぅこと。



だからアタシに可能性なんてゆぅヌルい賭けをしてはダメ…




あの日、新品のピンヒールを用意したのも


すべてを捨てて住み慣れたあの場所を去ったのも


すべてはあなたとの想い出がくすまないよぅに…


小さなアタシが精一杯背伸びして


一人で扉を閉めて来たんだもの。



あなたは知らない…


空っぽの部屋が広すぎて、思わず涙がこぼれ落ちたことも


閉まる扉の音に心が潰れそうになったことも。


唯一…雲一つない真っ青な空だったことがこの上ないなぐさめだった。


雨じゃなくて良かった…って心から神様に感謝した。


あなたはアタシのこんなキモチを知らないし


これからも知る必要なんてなぃ。



だけど…
アタシにはあなたの賭けに応えられない理由があるの。




バカなアタシが一生懸命考えて導きだした答えだケド


いっつもバカにされてたこんなアタシでも


自分で見つけた女のプライドは貫きたいの。
会いたくて会いたくて…


会いたくて会いたくて…


恋しくて切なくて苦しくて…


それでいて涙が出るほど愛おしい。


そんな気持ちもぅ忘れたと思ってた。



このキモチが実ることは決してなぃ。



それでもただ好きなだけでアタシは夢中になる。


力強く抱き締めてくれたあなたの手にも


切なくてシワをよせたあなたの顔にも


嘘だけはなかったはず。


ただタイミングが遅かっただけ…



それでもお互いの想いを隠すのには限界を越えて


爆発した感情は止めることなんててきなくて


コントロールを失って
ただただバカみたいに抱きしめ合うことしかできなかった。



それだけでアタシは哀しくて切なくて


それでいて泣きたくなるほど幸せで…




この恋にゴールはなぃケド


短い夢でイィから


深い森に足を踏み入れすぎて道に迷ったりしなぃから



少しの間だけでイィ…


アタシをキラキラ輝かせてくれるあなたの隣を歩かせて…☆
夏がもぅすぐ終わる…


今年の夏は


一つ傷付いて…


また一つ賢くなった。


そろそろ真剣な恋がしたぃ。


もぅ過去もいらなぃ。


未練も置いてきた。



そぅ言って無理して胸を張り


心の隅に隠れてうだうだしてたアタシに


きっと運命の神様も愛想をつかしたんだ。


もぅ一度だけチャンスがほしぃ。


次はね…


もぅイィコになろぅとなんてしなぃんだ。


無理して繕ったってどこかでボロが出る。


ありのままでイィ。
カケヒキなしで真っ直ぐ目を見れる。


子供のよぅにアタシがもたれる肩をかしてくれて


何も言わずにそっと頭を撫でてくれる…


きっとまぶしぃぐらぃ大きな背中に夢中で駆け寄って抱きしめたくなる。


アタシは子供のよぅに無邪気で純粋でハッピーな顔をして


見えないところでうんと背伸びしてかわぃくなる努力をする…☆


夏に疲れちゃった時は


たまにはしっとりしたキモチでキラキラな道を描くのも悪くなぃでしょ♪




今度こそ賢いコになって…


上手に恋をする努力をするから。


失敗を繰り返し…


それでもめげずに、こんなにいっぱぃ学んだんだもん。



神様は甘やかしてはくれなぃケド


頑張っていれば、アタシにきっとチャンスをくれるはず…☆



それがママの教えだからアタシはそれを信じてる☆
生きていると傷付くことなんていっぱいある。



悲しくて悲しくて…



心がつぶれちゃいそぅなぐらぃ苦しくて…



誰かに助けてほしぃのに声すら出なくて…



そんな想いをする度に立ち直ってきたはずなのに



その方法が全然思い出せない。



大好きな音楽を聞いてみる…


女のコの強気な生き方を歌うBGM。



とびっきりヒールの高い靴でちゃんと武装して出掛けたのに…



崩されたパズルみたぃに心のピースが足りなぃ気がする。



そんな時は大好きなガールフレンドの前で思いっきり泣くのも悪くなぃ。



バカねって笑ってくれる彼女の隣でアタシは唯一コドモになれる。




人はきっとツラい事や苦しぃことを乗り越える為に生きてる。



人生のHOW TOを学んでとびっきりの幸せを手に入れる為に。



神様は障害ナシにキラキラをくれるほど甘くない☆



だからまずは




ちょっとだけ彼女の肩を借りてエネルギーを補充しよぅ…☆



神様は容赦なんてしてくれなぃけど



この壁を越えたら
ちょっとぐらぃキラキラを奮発してくれるかもしれなぃ…♪



この涙が止まったらもぅ下は向かなぃ。




神様がくれるキラキラを一粒たりとも見逃さないように


ちゃんと前を見て歩かなくちゃ!