1号2号の最近のブームは
「おてがみ」作成。
敬老の日に、おてまみ御届け。
2号4歳、ワタクシにも一通、書いてくれました。
とても大きなしっかりした文字で
「あそんでくれて ありがとう」
いえいえ、こちらこそ毎日、おもしろいシチェーションを
ありがとう
で、その部分は、縦書きだったんです。
もじも揃っているし、堂々としている。
署名の部分は、横書きだったんです。
微妙なバランスの、むにむにした筆跡。
2号のもう1つのブームは
「透かし書き」 なぞる のが楽しいと。
イモウトがおおきーく書いて提示した文字を
上に別の用紙(便箋)を被せて
写し書きしたのが、本文だったんだそうです。
なるほど。
罫線は横用なのに、書式が堂々とタテだった
謎がとけました。
まぁ、4歳前後で、文字と音声の対応に興味を持つのが
だいたい標準ですから、ほほえま。
その後、おみせで「欲しい~」と選んできたのが
小学生対応用の英語の雑誌 (小学●年生、のに似ているタイプ)
でして、嬉々として拙宅にて開封。
付録がIC音声付の「ぷちっと押すと声が出る」御品でしたが
全部英語 orz。。。
「red」
祖母「レッドはねえ、赤のことだよ~」
姪「??????? あか が、れっど???」
「ten」
祖母「テンはねぇ、10のことだよ~」
姪「てん が じゅう??? てんはネコじゃないの?」
マテ。
数の対応以前に、母語の獲得も途中なんだ
混乱が二重三重になっていないかソレは!!
音声言語と文字言語の獲得に支障がでるだろう、
母語が確立して以降の、第二言語だろう!!!
ニンゲンの発達段階と各々の文化的社会的環境と
背景を吟味しないと、それはまずいだろう!!!
ということで、日本のおえらい方々、
ちと現実に立ち返って頂きたいところです。
いまのところ殆どの日本在住の幼児をとりまく
日常会話は、日本語が多いと思います。。
(ワタクシ、姪に洋書を与えておりますが、総て内容は
平坦な日本語に 即興読み替え+上演 しておりますので、
それはそれで後年「おばちゃん、うそ読んでる!」という瓦解があると覚悟しとります。
だって、洋書の絵がカワイイんだもの orz。)





