てんたろー
まっしろふかふかの長毛ミックス
はなぺちゃ美人なオンナノコ
1995年、6月28日の午後に、
キョウダイのシロとともにやってきて
2008年、7月9日 朝八時半に、穏やかに
虹の橋を渡りました。
一昨日の午後からは倒れたままで
庭にでで涼んでいたのを
屋内にとつれていくときに
最初の大きな痙攣発作を起こし
(私は、この時点で「お別れ」かと思いました・・)
不規則に大小の痙攣発作を繰り返していましたが、
(仕事で側を離れた数時間の間は、殆ど発作も
なかったそうな。私がストレスだったのかい、てんよ orz)
昨夜の11時過ぎからは、穏やかでした。
一昨夜は、このまま居間に寝かせるか、
隣室に臨時でコシラエタ私の寝床に寝かせるか
(でも、お布団がいつものと違うために、
何度つれてっても、抜け出していたのですココからは。
匂いが違うのが嫌かー)
どうしようか躊躇いましたが
毎日13年間、どーんと安心して寛いでいた
よれよれでも自力で這い登っていた
母の枕元の「定位置」に。
母にお願いして。
てんたろー、穏やかに横たわりました。
夜中の二時過ぎまで私、 逐一
「てんたろ、、、どう・・?」(母「いいかげんに寝なさい!」)
今朝方、ふっと目が覚めました。
そっと母の布団のところにいってみると
呼吸が止まってました。でもまだほんのりと
暖かくて、柔らかかった。
疾病が判明してから、約一ヶ月半の闘病でした。
背中の脂肪がどんどん少なくなってって、
正直、四回目のお注射は、てんたろには
痛かったかもと思いました。それ以上は、結局、
治療を止めました(対処両方と
延命しかないのは、みていても辛いです)
ゴハンが食べられなくなって、一週間でした。
昨夜、シリンジからとっても上手に
ネコポカリを、ちゅうっとしていました。
からだも縮んで、ふるふるしていて
なんだか仔猫に戻っていったような
そんな錯覚すら覚えました。。
てんたろー、頑張りまくった、一ヶ月半。
最高に素晴らしい、綺麗な凛々しい
美しいネコ。
一晩、穏やかに、お通夜を。
でももう、痙攣の呼吸困難もない、苦しんでいません。
ぼろけていた毛皮状態も、綺麗に母が整えてくれました。
みなさま、暖かく見守っていただき、
本当に、ありがとうございました。
こんな素晴らしい、素敵な立派なネコと
一緒の時間を過ごせた我々は、
最高のシアワセものです。
本日7/10午後一時、ダビにふされ
白い軽い小さいオコツになりました。
でも、、なんでだか。。ほろほろと涙が止まりません。





















