ユカギルの眠りみる夢は青く深いか -10ページ目

ユカギルの眠りみる夢は青く深いか

理数系アタマじゃない理科好き。

古今東西建築物ダイスキ。

数学の理解度が人並みだったら

人生大きく変わったろう。

特に解析がダメだった。

月刊を通り越して

季刊 のようになっている更新頻度、

それはいかがなものかと(いかがもなにも)






北国の冬休みは三週間以上あります。

その殆どを冬期講習に費やしてました。



十日間くらい、通常ペースの勤務になりました。


2月から3月の試験前日までは、
土日が特訓タイムになります。








もう一月も残り僅か。(はえーなはえーーな)








1/25に、こぬこーsは、生後六ヶ月になりました。


ともにすくすくと。体重は約4kgになりました。











母猫ちっちが一番ミニマムになりました。

だっこしてもちっち軽いかるい。orz









二階を、ぬこ用に開放しています。

当初は、完全自由は階段と踊り場までで、

なつめの監督のもと、なつめ自室にも入れていました。


就寝時には、撤退頂いていたのですが、

そうすると、別の部屋のドアを

体当たりで開けてしまう(建てつけ微妙で開きやすい)



そこで大暴れ

 ↓

なつめとびおきて撤収





というのを繰り返すことに限界がきて
(夜中や明け方は足元暗いし移動が難儀)


なつめ自室が現在、ぬこsの夜間の就寝場所になっています。




やんちゃしてあちこち破いたりかじったり
ぬいぐるみを掘り出してうるうる唸ったりで
結局飛び起きるんですが、隣の部屋まで移動がないだけマシ。





ぬこのために、なつめ自室およびなつめ邸全般、

棚の上や床面が、ひろびろです。






ものを無計画に増殖させてはいかんという
実質的な制限がつくってこれか!!





みっつとも、たいそう無言×3で、

無言で走り回り、無言で取っ組み合いをし、

無言で食べます。








てんたろーはなんぼおしゃべりな固体だったのかとしみじみ。orz





雪の上でも、どこにいるのかが
はっきり「わかる」のが、
模様付き猫のステキなところなのねとしみじみ。







ぬこまみれです。



なつめはしあわせです。 



まくのうちにまにあえばなんとか










そろそろ仕事もろもろがいっぱいいっぱいで

へろへろになってきているので、

感覚が研ぎ澄まされるの通り越して

なだらかにゆるい昨今。



今期やたら

二度出勤ばかり多いけど、

オーナーなんか全部シフト

入ってて休みとってないんだから

それを傍らでみてたら

文句なんかいえないyo-!






あけまして

おめでとう

ござい

ます。   orz






どこで誰にどのタイミングで

挨拶したのかすら記憶が

もう怪しいです。


4日から勤務再会してまーす。
















今週の日曜に急遽、

ワタクシ 再 試 験 

になっちゃったので、


キャパ限界まで

あと少しぃいいいー


(いろいろと細かい齟齬が

いちいちくっついてくるのはもう

我が人生にとって予定調和だ

と思うといっそ

「きたー!」とすら思えて

無駄にテンソンあが orz)



2009年、最終日ですね!!











今年は、ぬことの生活再開となり、


にぎやかな年の瀬を迎えております。











ぬこみっつ、元気ですーーーっ★★



































みなさま、どうぞよい年取りをーーーっ★ 






おそばも食べたので、おふろはいってきます←


「文部科学省は14日、4月にスタートした

教員免許更新制を廃止する方針を決めた。」





ど あ ほぅ




現場の教員がどんだけふりまわされたか



わかっているのかクニのおえらいさんーーー!!







きっちり

侘びと今後の対応などの

お と し ま え

 つ け て くださいね

どうしても気になったので、覚書程度に記述。


先日テレビ放送で、コドモの生活云々と、食事、家庭、という絡みで

番組放映がありました。


そういうことに関心をもち調査しているその道の方が、


現地調査をしていた、その一部の随伴ルボ風味仕立て。




場所は中国。



ひとりっこ政策が長いのと、高度経済成長とでますます学力重視に

なっている、ちよっと日本とは周辺事情が違うアジアの国。



ひとりっこ政策下のコドモがそろそろ二世代にわたっているので



ひとりのこどもに両親と両家の祖父母の

期待と関心が大学生になるくらいまで

(場合によってはそれ以降も)

四六時中「きらーん」と光っている。


それが一般的になっているなどは日本と事情が違う。




それはオプションだとして、その方(60代の女性、お孫さんもいるようでした)は

スーツに身を包み、主に上海あたりを軸に、現地の方々、そのみち系(肩書きあり)の方や

一般的(しかし平均年収の三倍以上の年収家庭は特殊だろうよ)な家庭を訪問し

(数時間なので、それはあくまで「訪問調査」では・・)、公立の小学校(統一の制服名残ありでした)で

「夕食のときの絵を描いてください」調査をしていました。


食事風景の描画課題の調査、というのは、信憑性があるので頷けました。




それ以外のは、なんかちょっと。。


ブルジョアの範疇を出ていない調査だなぁ。。という感がぬぐえませんでした。





私は昨年「食べるとはなにか」ということについて、

食事の意義、心身の発育や社会性とのかかわりを

調べました。そういうのがテーマで卒論を作りました。


だから、とっても関心があり、興味深く、番組をみていました。





うがった言い方ですが、

ちょっと。。「あまい」というか、個人的にはいろいろと

つっこみが入るような感覚が最後までぬぐえませんでした。




一番ひっかかったのが、

年収が平均の三倍近い御家庭を「一般的」という

扱いにくくり、そのご家庭でのケース(あくまでも、そのご家庭の事情)しか

紹介しなかったこと、それだけで「一般的な中国のご家庭では」

という進め方やまとめ方をしていたこと、それに対して

番組も、調査しているご当人も、まったく違和感がない感じだったこと。



あとでわかりましたが、

調査されていた女性、この方ご自身が、相当にブルジョア。ozz



御家庭でも「腕をふるって」高級レストランのような

メニューを、特別な日(記念日、パーティー)のために

調整している、それを「日常のこの方の姿」として紹介



 感覚的に相当に製作サイドもずれているんじゃんと確信 orz






中国の事情は複雑で、多様なので、

どこをきりとって「標準・一般的」とするか、

そのさじ加減は、日本なんかの比較にならないくらい、

難しくデリケートなことです。 現地に行ってみて

それがわかんないって相当に特化されてるどうかしてる。

(どこをみとんじゃ!というのが正直な気持ち)



番組中で「一般的なご家庭は、家政婦さんを雇い、

その方に夕食を作ってもらい、家族揃って食事をします。」

と言い切った、言い切ってた、断言したよ。。



それはあくまで、その調査協力してくださったご家庭のケースでは。orz







また、そこで「理想的、すばらしい!」と絶賛していたクダンのセンセイ。






私は、家庭にずっといる人が

次世代になる子どもたち(または)とともに

少なくとも「目の前」で、調理して、食事をともにして、

一連の体験を日々繰り返していくってことのほうが

重要だと思うんですが、そこんとこは欠落していても

かまわないのかしら。 

そこの家政婦さんは二時間しか勤務してないって言ってたよ。。




「栄養バランスへの配慮が素晴らしい」と絶賛していました。


ああそうか栄養学のほうに関心がありますかセンセイ。。。




私は、「一連の食事に関する文化」が、

極化 または特化 されてしまう素養を含んでいるような、

そんな気がして、「二時間だけ勤務の家政婦さんが

食事を用意してくれるのを雇い主家族全員で戴く図」には

手放しでの賛同はできかねたよ。


その日常の繰り返しには、

以下のような落とし穴がある気がして、不安だったけどなー。




◆食事の支度を自分でできる


 というのが、



裕福な生活水準でないファミリーだから




または、「別途、資金や時間を工面して「学んできました」という、

特殊なケース、「食事の支度を身につけたスペシャリスト」である



という図式・階級化、にならないかの懸念。


(「食べる」っていうのは生きていくうえでは避けられない、

それゆえ「普遍であるべき」だと思うのが私の持論)




◆食事に関する文化が、蔑視される素地にならないかの不安。






そこのとこの視点がまるっっきりなかったのが

かなりショックでした。orz




あの11歳のオンナノコは、野菜の炒め方とか

スープの作り方とか、身についているのだろうか。。


一生涯、自分で食事の支度や手配をせずとも

安泰に暮らしていける保障があるなら

それもまた人生のひとつですので「よけいなお世話」を

承知ですが、


ゴハンの作り方を知る、っていうのも



楽しくていい体験だ、と思うのが私の持論。






一般人からみた疑問でした。



(描画で心理分析や家庭環境の推測云々は、いろいろと

信憑性もあり、頷けるところがありました。そこは鋭かったと思う。)








私は、ものごとの視点ポイントがすべて合致するパーソナルは

この世に複数はいないとわかっちゃいるけどもさぁ。




でも、ベタ褒めだっただけに、なんだかなぁ。

(ぶるじょあに庶民の感覚はわからないってこれか、

ダブル異文化だ!と、別の方向で痛感)



そのセンセイのくちからは、「食育」のハナシもでていたけど、


食育と、私の「懸念」とが、微妙にずれていたのを

昨年感じたが、その具体例のひとつなんだなぁ、と思いました。




肝心の番組名称は失念しました。orz  


(これは批判ではないです、疑問点がでただけ)

いきてんの?




生きてます、かろうじて。orz










日曜から発熱してて衰弱してて



水曜の今日、やっと起き上がれました。











連休まるつぶれ。orz



















9月もいろいろとありました。




8月25日、こぬこふたつと

やっとめぐりあえて、おやこみっつで

水入らずーーっっ!



となって二週間たたないうちに




親猫ちっちが行方不明に。orz





9/5の夕刻に「おさんぽ」にでたまま戻らず。



毎日何度も探し回りました。

母は「ちっちの意志で出てったかもしれないからね」というが、

ゴハンを確保するのに苦労した幼猫時代をすごしているし

なにより大事な大事なこぬこふたつはまだ離乳途中。

 ちっちの意志で去った確率はあまりに低い。なので諦めきれない。


なにより、母がいなくなり、

けなげにふたつでころころと遊んでは

いるけれども、

互いのおなかをまさぐり

おちちを探す。互いのおなかが

なめあってべちょべちょになったころに

疲れきって眠っている、そんな姿が痛々しい。orz


いずれくる親離れとはいえ、

こんなかたちでの到来はなんとも不憫。



あきらめきれないのでなつめは行動にでてました。



捜索範囲も徐々に広げました。

近所で解体工事が始まっていたので、

猫は逃げ込んでいないか確認と

みかけたら連絡を欲しい旨、お願いに。

近くの友達にも写メって情報お願いを。

その友達のとこのぬこは、過去に、いたずらだったのか

かなり遠くに移動してしまい(完全室内飼育なのと、

車道が目の前という住宅のため、出歩かないコ)

家族の方が発見して、連れ戻したことがあるという。



それ聞いて「誘拐」の疑惑も出たので


人海戦術で


塾生にも聞いたり(結構情報が入った、すごいー)


尋ね猫のチラシの見本も作ったので


コンビニあたりに張り紙させて貰おうか

そして警察に届出をしよう、と準備していた矢先



9/13の夜に、軽く怪我をしてきましたが


自力で戻ってきましたちっち。





抱きしめて泣いたよ orz











首輪が「たすき掛け」になった状態という

痛々しい奇妙な姿での帰還。

はずしてくれたのが母だったのですが


首輪を留めていた穴の位置が、

本来のところとずれていたらしく




誰かにわるさされたのかも疑惑は残りますが





ぬこ用の「つなぎ目が伸びる首輪」をつけていたために


戻れたのかもしれないので、さらに泣けた。orz






















その後、おやこみっつで

毎日どたばた元気に暮らしています。




奇しくも、9/5はイモウトの、

     9/13はイモウトの娘の、

誕生日。





その後、ダウンしていまに至るけど、


ぬこたちが元気なんで、おーるおけー




紆余曲折ありましたが、


本日夕刻に、ちぃのコドモが


見つかりましたーー!

無事の確認、二匹。


(猫狩でつれてかれたかも、なこねこの情報も、同時に。。

それは、その時点で一匹だけで、二週間くらい経過。。orz

色柄は、黒ちゃんだったようす。。なので、ちぃのコかどうかの

確認ができず。あああ、そのコも引き取りたかった。。)





無事に保護し、親子で屋内に。。


コピーのような縞々模様のコたち。




あああ、毎夜ペンライトと

携帯片手に、1ヶ月間探した、

報われた、もう全部

よい思い出だよせばす!





おおお、さらに、安心できる環境の確保をー!













ああ、てのひらさいずの、よちよちの、こぬこs。。





ちぃの出産から、きっかり一ヶ月。




ようやく出会えた、てんたろー、ゆきちゃん、


ありがとうーーーー!! (しろぬこだぶるぷらん)



ブログはとまってますが(それはいかんだろう)



なつめはだいたい元気です。







六月の末に、当家に「ぴょーい」をしてくれた


半のらぬこ「ちっち」




小柄だからちっちゃいから、ちっち。


縮めて「ちぃ」とも呼んでいます。



養子時点での推定はだいたい一才になったかどうかというところ。


銀杏みたいなおめめの、しましまぬこです。




このコが、七月の、推定2え日くらいに、



屋外のどこかでこぬこを産んできました。




















屋内での出産に誘導できなかった


なつめは己の非力さを噛み締めております。orz


(7/24・金の夜に外に出てしまい、土日かえってこなくて、

月曜の午後に、おなかぺたんこで戻ってきて、それから今に至る)














そっから、ちぃは、ほぼ毎日のように


家とこぬこのところを通いぬこになっています。











屋内で出産できなかったのがどうしても御免なさい状態です。orz








おそらく初産なのと、獣医さんからも

「ずいぶん小柄だねぇ」

というコメントを戴き、最近でこそ

少し身体が成熟して、だいたい3Kgになりましたが




こぬこの安否が、いまもってわかりません。

















自宅周辺のあちこちを探しに探したずねまくったのですが



どこで生まれたのか、


何匹生まれたのかさえ、



確認できずに今に至る。orz













こぬこ、連れてきてね、お願いね!と




毎夜毎回、夜中でも、


ちぃを屋内に入れては見送り、


追跡し、まかれまくりの



そんな夏が過ぎていきます。





今日はなつめのbdだったから、


マスターちぃは、こぬことともに

お引越ししてきてくれな、いかなぁと

執事のなつめせばすは、期待していたのですが。orz





ああ、どこで何匹、無事なのか。。



(土地柄、キタキツネに加え、アライグマまで出没している、

そんな御近所です、あああ、無事を知りたい!!)




はやく、こぬこーsに、


会いたいよーーーーーっっ!!




月報ペース未満




更 新 記 録 達 成










生きてます、なんとかやってます、

細かいことはいろいろありましたが

我々は結構元気です。







先月六月の後半より




新規のヌコとの御縁がありまして














只今「いえぬこ」になってもらおうと



日々人間もぬこも必死






具体的には、6/22の夕刻に

ぬこ自らがベランダから

屋内に「ぴょい」と入ってきてくれまして

もちろんそれまでに、距離を縮めるべく

相互の駆け引きや努力もありましたが














7月に入ったころには、




すっかり




「べったべた~」






「あまえんぼ~」

















対象が限定で、私と姪にしか、くっついてこないのが

目下の問題のひとつです。



でも母からも、ゴハンはちゃんと「いただきまーす」

(しかし触ろうとすると脱兎)








推定一歳くらいの


短毛と微妙な長さの毛が混在する


とらねこ(が、黒とグレーと赤茶と白の毛色混在)





名前は





ちっちゃいから




ちっち







おんなのこです。




どうも、妊猫です。



























おなかのなかに蟲がいたのが発覚したので


一昨日、獣医さんとこに駆け込みました。







車内でストレスのあまり



    おそそ



をしてしまいました。 とってもシャイ。














毛色と毛の長さが違うけども


小柄なのと、シッポが長いのと



顔立ちが





昨年虹の橋を渡っていった


てんたろーに、あまりにも、似ている




あたまの形がすこし、ちっちは丸みがつよいけど


ちっちのあたまは、てんたろーよりも

さらにひとまわり小さいけれど










てんたろーが、

いざなってきてくれたコだと思います。







おかえり、てんたろー!!


よくきてくれたね、ちっちー!!









あたたかいいきものが

そばにいてくれるって

やっぱり素敵だなぁ。








こぬこが何匹生まれてきてくれるか


どんな柄でどんな毛の長さのコがいるか


とてもとても楽しみです。




ちっちの体躯が、獣医さんからみても

「ちっちゃいねぇ」というランクなのが

少し心配なんですが。



蟲退治して、もっと元気になろう、ちっち!!



今回も大掛かりに

官公庁絡みで

振り回されております。orz



もう、この部署からの依頼は

断ったほうがいいんでないかと

さすがにげんなり。

ホトケのなつめも

ちょっと限界です。 



ねぇ、 

 仕事しろよ、

  あんたら!!!










担当から連絡が入りません、
関係者がつかまりません、そもそも


生徒募集の広告を発見できませんキター。orz




そっちが告知しないで
どうして生徒が確保できるというのか、
だってこれ町の企画だろう、

先日堂々と
本年度の事業計画に

入れた項目なんだろ

涼しい顔をする計算なのかしら
(既に疑心暗鬼、実働部隊が

実質的にいないようなものだよ今回も)

いいのかそれで、

それで「仕事している」って


 威 

 張 

 れ 

 る 

 の 

 か 


こんにゃろ ー










六月の第一週から

一ヶ月分の私の予定が
たちません、ああ

どうしてくれよう















今度こそ町長に

知らせるべきか

(直訴システムがあるの)

また企画倒れにして、