最近ひろろんネタが書けなくなってきた。

一概にテニスに呆けてばかりいるわけではない…と思う。

最近のひろろんはいろいろなことがひとりでできるようになってきて、

あれもこれも書かなきゃと思っているうちに

また、別のことができるようになったりして成長が著しいのだ。

父親としての成長が追い付かなくなるじゃないかと思うほど…。

一緒に頑張ろう!
先週の月曜日はシングルスの市民戦。

妻との約束でファイナリストになったら

ニューラケットが買ってもらえることになった。。

1試合目

相手は一回戦を勝ち進んで来ているのにこちらは初戦…。

その試合を見ていたが、余裕を残していた感じなのでなんとも言えなかった。

2-0から、案の定、打ち込んできた。

こちらは初戦。打っていないので、

打ち合いになったら勝てないと思い、2-2になったところからボレーに出る。

ここで打ち合いしていたらもしかして次の試合が楽になっていたかも。

なんとか6-3で勝利。

2試合目

フォア、バックとも両手の相手。

サーブがそれほどでもなかったのとフォアが少し弱いので5-2。

ところがここから逆襲された。

さっきまでとは別人。サーブもフォアも打ち込んできた。タイブレへ。

さすがに疲労が来てサーブも、ストロークもヘロヘロ。

たまに打ち込む、変則プレーに相手も迷った(笑)のか7-6(7-5)で辛勝。

3試合目

さすがに疲れたので、最初からヘロヘロサーブ。

初戦の相手に私がやったボレーに出られてことごとくやられ、2-5。

ところが、相手の様子がおかしい。

粘って返していたのがよかったのか相手も疲れてきた様子。

それ以後、ミスを連発し、結局7-5で勝利。

ラケットゲット!

試合後聞いたらなんと相手は足つっていたらしい。

体力勝ち?

決勝戦

もう、嫌だと思いながらガンガン打ち込んでみた。

サーブはヘロヘロだったがなんとかキープし、2-0。

あれ?

しかし、ここまで。

最後まで足がもたなかった。

いつもは追いつくボールに追い付けない。

気持ちは相手に

「早く決めてくれ!」

それでも本音は負けたくないらしい。

打てると思ったら打っていたが最後は足が追い付いてこないので

オーバーが多くなりジエンド。

4-6負け。

ここ最近、シングルスでここまで我慢して試合をやった覚えがない。

ラケットの件もあったが、妻の応援と試合途中で聞こえてくる

ひろろんの

「パパ~頑張って~」

の声援がおおきかったかな
ありがとう。
月曜日はとあるスクールのミックスダブルス。

前回3、4位トーナメントの雪辱をはらすためやはり優勝狙い。

予選リーグ1、2試合目は危なげなく勝利。

3試合目同じくらいのレベルだが女性が試合慣れしているのか落ち着いている。
5-5から相手の女性サーブ

15-40までおいつめながらこちらがテンパってしまった。

5-6で予選2位通過。

トーナメント一回戦

毎回今回こそ優勝とペアを変えて出ている女性の知り合い。

うまい男子を連れてきていた。その女性にしても初戦はいやがっていた。

それほどか…。

女性のリターンロブがめちゃ効果的。

少し前につめるとロブ。

少し下がっていると普通に打ってくる。

そんなことしなくても勝てそうなのに…。

2-6負け。

そのペアがそのままだんとつで優勝

余談ですが、ブロック1位になったペアは、準優勝したペアに一回戦で負けていた…。

ひろろんは、特にやりたいことがあるわけではなく、

その場その場でやりたいことを選択し、

好きなことやっている。

特にそれをやるために準備するわけではないし、

他にもっとやりたいことができれば、躊躇なくそれに鞍替えする。

普通はこれをやったらわがままなのだが、

ひろろんがやってもわがままとは言われない。

親はやりたいことをするために計画を立ていろいろ準備をして子供を連れ回す。


これを誰もわがままとは言わないだろうけど親のわがままなのかな?

あちこちのテニスコートへ連れ回してごめんね、ひろろん。

許してね。

会社の同僚がわざわざ入場券を買って新幹線を見に行ったと聞いたので

土曜日にひろろんを連れてとある駅まで新幹線を見に行った。

一旦、駅を降りて昼食後、妻と別行動。

再度、PASMOで在来線に入場。

新幹線の切符売場で入場券を買おうとしたが、うまく購入できない。

まごついてる間にひろろんは、私の手を離し、どこか行こうとするし、

しょうがないのでPASMOを券売機にいれたまま、捕まえに行った。

入るときに入場券買えばよかった。

ホームに上がると、同じように見に来ている家族と何組かすれ違った。

妻が買い物に行っている小一時間だが、

そんなに長いあいだいる家族はさすがにいなかったが…。

新幹線と一緒に記念撮影しようにも

ひろろんが新幹線に興奮してじっとしていないので撮れず。

しまいには新幹線に乗ると言い出したので、数秒間(始発駅ではないので)乗車。

「まだ乗るぅ(;_;)」と言うので、

「乗ったら新幹線見れなくなっちゃうよ。」

といったら納得してくれた。

驚いたのはひろろんが新幹線の名前を言い当ててること。

プラレールのカタログでしか見たことないのに…。

すごい(^o^)

「今度てっぱくに行かなきゃね」って、妻に言ったら

「行ってらっしゃい」


とあっさり言われた(;_;)

ひろろんは歌が好き。

いろいろなものをマイクに、いろいろなものをステージにして

いろいろな歌をうたう。

基本はCDや本(ボタンを押すと歌が流れる)に入っている童謡と、

アンパンマンなのだが、

ここ数年来、テレビでは聞いていない歌を歌っている。


テレビでまだやっているのだろうか?

この曲はステージでは歌わないのだが、

ひろろんと散歩に行くと歌っている。

最初はなんの曲?

と思ったが、最近は言葉の発音もメロディもしっかりしてきて、

1フレーズなのだがちゃんと歌う。

もちろんひろろんはテレビを見たことない筈。

「おさかなくわえたどらねこ、おっかけて…。」

今日もだれかが口ずさんでいる。

日曜日は男子ダブルスの試合。

仕事のときより、早起きして試合会場に向かう。

ひろろんの準備が手間取るのと妻がおにぎりを作ってくれるので早起きなのだ。

受付を済まし、待っていると、最初の試合には入らなくて済んだ。ラッキー!

その間入念?にストレッチできる。

ストレッチをしながら待っていると次のドローの控え選手が呼ばれたのに

まだ呼ばれない。

不信に思って受付まで確認しに行くと、運がいいのか悪いのか、

相手が来ていない。

やたら多い気がする一回戦不戦勝。

二回戦 ひとりはオープンのミックスダブルスで当たったことがある。

そのときは勝っているがやはり、男子ダブルスは勝手が違う。

もうひとりの選手がレベルが違う。

といってもめちゃくちゃうまいわけではないのだかが…。

1-2で迎えた相手のサービスゲーム。ジュースを何回か繰り返す。

このゲームを落とし、そのまま、1-6で負け。

やはり、ペア練習してないペアと組むのは限界があるのか?

優勝したのは以前の大会で5-7で惜敗したペア。

う~ん。我々も優勝できるレベルにいるのかも…。

土曜日は午後から中級のミックスダブルスの試合。

午前中は風があまりなかったが、試合会場につくと強風…。

試合形式は1ブロック5ペアのリーグ戦後、優勝決定戦がある。

1試合目 こういうときはリターンからはじめたほうがよいのか?

最初のサービスゲームを落とし、0—3のビハインド

風はサーブのとき以外気にならなかった。

サーブはクイックサーブにしてみた。名前はかっこいいがただの羽子板打ち。

肘が痛くなるのであまり使わないのだが、結構行ける。


そこから持ち直し、6—4で勝利。

待ち時間が少なかったので全勝で決勝戦へ。

別ブロックの試合が競っていたので最後の試合が終わらないと相手が決まらない。

体が冷える…。

決勝戦も0—3のビハインドから。やはり、いつもの緒戦と同じ感じ…。

4—6で負け。

あの寒さの中での試合の待ち時間にいかに体の調整をするかも課題だなぁ。

今回あまり妻のサービスのとき、前でうろちょろしないことと、

ロブを使わないぞ~って思って試合に挑んだが、前者はともかく、

後者は体にしみついているのか使ってしまった。

結果としては使ってよい結果となったのだが、なんとなく不満が残る。

妻の方だがなかなかどうしてサーブのキープ率があがってきた。

今年度最後のミックスの試合で有終の美を飾れるかも。

最近ひろろんが私たち夫婦のどちらかのふとんにもぐり込んでくる。

ほとんどが妻のところなのだが…。

そのとき、自分の枕も一緒にずらして一言

「ガシャーン」

電車の連結音なのかな?

先日、普通に寝ていたのだが、いきなりムクッとからだを起こし、

いきなり、

「ガシャーン!」

そのまま、何事もなかったかのように、眠りについた。

まさか、夢遊病の気が…。
しかも、てっちゃんの道へまっしぐらなのか!?
ひろろんが箸を使いたがっているので、使わせてみた。

ちゃんと持てないので、苦労しながらごはんをはさんで食べている。

当然時間がかかってしまう。

すると、今日のお昼休み前に妻からしつけ用の箸を買ってきて

使わせている写真が送られてきた。

なかなか様になっている。
しかし、時間は早くなったのだろうか?

実際に食べているところが見られるのは週末だ。

待ち遠しいなぁ…。

そうでなくても週末は待ち遠しいのに…。