12年前に北海道で医療従事者として働く事になり単身赴任した夫

北海道の友人に誘われて、写真撮影が唯一の趣味だったので、撮影を楽しみに出発しました。私も度々訪れあちこち撮影して楽しみました。

2年の予定で行きましたが、2年後に道庁の要請で医者不足の北海道の為に働く事になりました。広い北海道のあちこち、青森にも行き地域医療に励んでいました。

引っ越しの回数は12回、その度に私がヘルプに行き、イライラする夫ともめるというパターン。

 

コロナ禍になり帰省もできず、私が行くことも出来ず、会えない1年弱が過ぎ、リタイヤする決心をした夫。

私が2回目のワクチン接種を済んだ時点7月末に1度函館へ行きました。

引っ越しの段取りを最終決定する為に。

 

その時に色々???なことが起こり、

カレンダーにチェックを入れていた。今日が何日かがわからないようで、、、

引っ越し業社とのやりとりは私がせざるを得ませんでした。

車の売却の際必要な住民票を送っていたのに、ないといったり、、、

 

引っ越しの段取りを理解できない。何度も説明せざるを得ない。

その時は1週間ほどで、帰宅

 

帰宅後夫の友人で私も学生時代にお会いした事があり、母の晩年お世話になった内科のM先生に相談のお電話をしました。

良くお話を聞いて下さり、引っ越し後のお盆明けに診察して頂く事に。

 

その前年に車で事故をおこし(駐車場を出る時にバーを壊し、道路に飛び出し、ガイドレールにぶつかり止まった)警察から電話がかかり、認知症の疑いがあるといわれました。同僚が迎えに行って下さり、その先生は、びっくりしたからでしょうと。仕事はちゃんとできているといわれました。

 

冷蔵庫の野菜室がどろどろになっていた

 

お風呂の温度設定がちゃんとできていなかった

 

色々えっ!って思うことがあったが、荷物を出し、神戸に戻ってきた

お盆で子供たちが久しぶりに帰省して、にぎやかなお盆になりました。

 

お盆の前に雅彦と明子さんにlineで知らせた。めっちゃ怖い顔をしている雅彦

敬彦はいつも連絡をくれるので、その時々知らせていた。