教会のそばを流れる側溝に、今年も百合が花を咲かせている。
稲は成長が止まり、今年は全滅になりそうだが、野生の百合は点々と石垣に咲き花をつけている。
この猛暑にも負けず。天地のお働きの有り難さを感じる。
教会のそばを流れる側溝に、今年も百合が花を咲かせている。
稲は成長が止まり、今年は全滅になりそうだが、野生の百合は点々と石垣に咲き花をつけている。
この猛暑にも負けず。天地のお働きの有り難さを感じる。
広島駅から南に下った川は、猿猴川です。
猿猴とはカッパのことで、この川で人が引きずり込まれるように川の中に沈み溺死する人が多かったので名付けられたと聞いています。
しかし、原爆の後は水を求めてこの川にたどり着き、多くの人が亡くなりました。
今はきれいな風景になりましたが、65年前を忘れることなく平和な社会が築かれていくよう日々祈念をさせて頂きます。
今日8月9日は、長崎の原爆記念日です。
10時半から平和祈念式が行われました。
11時2分にはテレビの前で黙祷をさせて頂きました。どういうつながりだったか分かりませんが、テレビの中で、広島平和の歌が流れていました。
人類史上初めての被爆地ヒロシマ、そしてナガサキが最後の被爆地となるよう核兵器廃絶を訴え続けなければなりません。
昨日は平成22年度の広島市平和祈念式が行われました。
今回初めて、国連事務総長やアメリカ、イギリス、フランスの代表も参加して式典が行われました。
核無き世界を訴えたオバマ大統領の宣言の具体化の一つであり、その途についたところですが大きな一歩になると思います。
私は朝6時半にお参りして、8時15分にはテレビをみて黙祷させて頂きました。
テレビで「潘基文事務総長」のメッセージを聞きながら、世界の平和と人類の助かりを祈り続けていかなければならないと実感しました。
毎年、親教会の生神金光大神大祭の稲穂のお供えを、少し頂いて帰り、プランターで育てています。
しかし今年は春がなかなか来ず、籾を蒔いても大きくならず、4~5本を植えたのですが、残ったのはたった一本だけです。
この稲を今年の生神金光大神大祭にお供えできるよう育てていますが、天地のお働きと大地の育みが無ければ育たないことを実感させられています。